洋食・副菜 30品
ミネストローネについて
野菜と豆を細かく切り、トマトの味で煮込むイタリア風の具だくさんスープになります。豆のほくほくした食感と野菜の甘みでスープだけでも食べごたえがあり、ケチャップを使えば手軽にトマトの味がつきます。
おいしく作るコツ
- 具は1cm角程度にそろえて切ります。大きさがそろうとスプーンで食べやすく、煮える時間も同じになって、硬い具と崩れた具が混ざりません。
- 玉ねぎとにんじんは最初に2分ほど炒めます。油で炒めると甘みが引き出され、スープの土台になります。
- 豆の水煮は汁気を切ってから入れます。缶やパックの汁を入れるとスープににおいが移り、塩気も読めなくなります。
- ケチャップは野菜がやわらかくなってから加え、弱火で2分ほど煮ます。最初から入れると焦げつきやすく、香りも飛んで平たい味になります。
- キャベツの芯や大根など硬い部分は2mmに薄く切ります。葉と同じ時間でやわらかくなり、食感がそろいます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 煮ている間に鍋底が焦げついてしまう
- ケチャップやトマトを入れたあと強火で煮ると、糖分で焦げます。弱火にしてふたをし、ときどき底から混ぜます。
- 煮込んでも豆が硬いまま残ってしまう
- 乾燥豆を戻さずに使うと煮えません。水煮か蒸し豆を使い、乾燥のレンズ豆は洗って水から15分ほど煮てやわらかくします。
- 酸味が立って酸っぱいスープになる
- トマトの酸味が強いときは、玉ねぎをしっかり炒めて甘みを出し、仕上げに砂糖をひとつまみ加えて角を取ります。
食材の替え方
- ミックスビーンズはひよこ豆や大豆の水煮に替えられます。大豆は形が崩れにくいので、少し長めに煮て味を含ませます。
- キャベツはズッキーニやなす、パプリカに替えられます。なすは煮崩れやすいので、最後の5分で加えます。
- ケチャップをトマト缶に替えると、甘さが控えめでトマトの風味が強い味になります。酸味が立ちやすいので、煮る時間を少し長めにとってなじませます。
- ベーコンを加えるとうまみが増します。最初に玉ねぎと炒めて脂を出し、コンソメは控えめにします。
保存と作りおき
冷蔵で2日ほど保存できます。冷凍は2週間ほどが目安ですが、じゃがいもやかぼちゃが入るものは食感が変わるため、冷蔵で食べきります。
献立の合わせ方
パンやパスタに合わせると洋風の献立になります。具が多いので、主菜は焼いた魚やオムレツなど軽いものにします。
ミネストローネのレシピ
👑豆とキャベツのミネストローネ
👑大豆とじゃがいものミネストローネ
キャベツとパプリカのミネストローネ
じゃがいもとひよこ豆のミネストローネ
ピーマンとレンズ豆のミネストローネ
ズッキーニとレンズ豆のミネストローネ
パプリカとひよこ豆のミネストローネ
かぼちゃとひよこ豆のミネストローネ
キャベツとレンズ豆のミネストローネ
にんじんと大豆のミネストローネ
ブロッコリーとレンズ豆のミネストローネ
じゃがいもとひよこ豆のミネストローネ
ズッキーニとレンズ豆のスープ
ブロッコリーとレンズ豆のスープ
じゃがいもと大豆のミネストローネ
ズッキーニと豆のミネストローネ
かぼちゃとひよこ豆のミネストローネ
かぼちゃと大豆のミネストローネ
キャベツとレンズ豆のミネストローネ
なすとズッキーニのミネストローネ
なすとひよこ豆のミネストローネ
なすとミックスビーンズのミネストローネ
なすと大豆のミネストローネ
ブロッコリーと豆のミネストローネ
かぼちゃと大豆のミネストローネ
なすとひよこ豆のミネストローネ
ブロッコリーと大豆のミネストローネ
カリフラワーと豆のミネストローネ
じゃがいもと大豆のミネストローネ
かぼちゃと豆のミネストローネ