洋食・副菜 30品
簡単グラタンについて
野菜ときのこを、バターと小麦粉で作るとろみのあるソースでまとめ、チーズをかけてトースターで焼く手軽なグラタンになります。牛乳を使わず水でソースを作ることもでき、味噌や醤油、豆腐を合わせた和風の味も楽しめます。
おいしく作るコツ
- ブロッコリーやかぼちゃ、じゃがいもは先にゆでるかレンジで火を通します。トースターで焼く時間は表面に色をつけるためなので、生のままだと中が硬く残ります。
- きのこはバターで3〜4分炒め、出てきた水分を飛ばしてからソースを作ります。水分が残るとソースがゆるくなり、焼いたあと皿の底に汁がたまります。
- 小麦粉は弱火で1分炒めてから水分を少しずつ加えます。粉が油になじんでいるとだまにならず、なめらかなとろみがつきます。
- ソースは、へらで鍋底をなぞると跡が少し残るくらいまで煮詰めます。ゆるいまま焼くと、チーズが沈んで焼き色がつきません。
- 具とソースは熱いうちに耐熱皿に入れ、すぐにトースターで焼きます。冷めていると中が温まる前に表面が焦げてしまいます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 焼いたら水っぽくソースがゆるい
- 下ゆでした野菜の水気が残っていたり、きのこの水分を飛ばしていなかったりすると、焼く間に汁が出ます。ゆでた野菜はざるでしっかり水気を切ります。
- ソースがだまになってなめらかでない
- 粉を炒める時間が短いか、水分を一度に入れるとだまができます。粉を弱火でなじませ、水分は少しずつ混ぜながら加えます。
- 表面のチーズだけ焦げて中がぬるいまま
- 冷めた具を入れると、中が温まる前にチーズが焦げます。ソースを熱いうちに皿へ移し、焦げそうならアルミホイルをかぶせて焼き時間をのばします。
食材の替え方
- ブロッコリーはカリフラワー、アスパラ、ほうれん草に替えられます。ほうれん草は下ゆでして水気をよく絞ります。
- 豆腐を使う場合は水切りして2cm角に切り、ソースと合わせて焼きます。崩れやすいので、混ぜるのは最後にします。
- 水の一部か全部を牛乳に替えると、ホワイトソースらしいこくのある味になります。牛乳を入れたら沸騰させないよう弱火で煮ます。
- 味噌で味をつける場合は、仕上げにソースへ溶き入れ、塩は省きます。
保存と作りおき
焼いたあとは冷蔵で2日ほど保存できます。温め直すときは、中心まで熱くなるまでトースターか電子レンジで加熱します。
献立の合わせ方
パンやバゲットに、グリーンサラダやマリネなど酸味のある副菜を合わせます。コンソメスープを添えると洋風の献立になります。
簡単グラタンのレシピ
👑ブロッコリーときのこのグラタン
👑かぼちゃとマッシュルームのグラタン
👑ブロッコリーとしめじのグラタン
👑ほうれん草としめじの味噌グラタン
👑かぼちゃとしめじの味噌グラタン
👑じゃがいもとマッシュルームのグラタン
👑じゃがいもとしめじの醤油バターグラタン
白菜と豆腐の味噌チーズグラタン
カリフラワーとマッシュルームのグラタン
白菜としめじのバターグラタン
ブロッコリーとえのきのチーズグラタン
ズッキーニとマッシュルームのグラタン
アスパラとエリンギの醤油グラタン
キャベツとしめじのバターグラタン
なすとエリンギのにんにくバターグラタン
かぼちゃと豆腐のグラタン
ズッキーニとエリンギの醤油グラタン
玉ねぎとしめじの醤油バターグラタン
アスパラとしめじの味噌グラタン
なすと豆腐のにんにくグラタン
ほうれん草と豆腐の味噌グラタン
ほうれん草とえのきのにんにくグラタン
なすとしめじの味噌マヨグラタン
ほうれん草としいたけの味噌グラタン
キャベツとマッシュルームのグラタン
白菜とえのきの味噌クリームグラタン
カリフラワーとしめじのまろやかグラタン
ブロッコリーと豆腐のグラタン
玉ねぎとマッシュルームのグラタン
じゃがいもと豆腐の醤油バターグラタン