洋食・副菜 30品
カポナータについて
なすやズッキーニ、ピーマン、玉ねぎなどの野菜を炒め、ケチャップと酢、砂糖で甘酸っぱく煮る副菜になります。酢の酸味が加わることで、ラタトゥイユよりさっぱりした味に。冷やしてもおいしく、作りおきや付け合わせ、パンにのせる前菜にも使えます。
おいしく作るコツ
- 野菜は1.5cm角ほどにそろえて切ります。大きさがそろうと火の通りが均一になり、甘酢の煮汁もむらなくからみます。
- 玉ねぎを先に3分ほど炒めて甘みを出し、なす、ピーマンの順に加えます。火の通りにくいものから入れると、それぞれがちょうどよい食感になります。
- にんにくは弱火にしてから加え、20秒ほど炒めます。強火だとすぐに焦げて苦みが出るので、香りが立ったらすぐ調味料を入れます。
- ケチャップと酢、砂糖を加えたら、ふたをして弱火で5分煮ます。酢の角が取れ、野菜に甘酸っぱい味がしみこみます。
- 最後にふたを外して中火で2分煮詰めます。煮汁がとろりとして野菜にからみ、冷めても水っぽくなりません。
よくある失敗と、防ぎ方
- 酢の酸味がとがってつんとする
- 酢を加えてすぐ火を止めると、酸味が強く残ります。ふたをして弱火で数分煮ると、酢の角が取れてまろやかな甘酸っぱさになります。
- なすが油を吸って重たくなる
- なすは油をよく吸います。玉ねぎを炒めた油に加えて全体にからめ、足りないと感じても油を足さずに、ふたをして蒸し焼きにします。
- ピーマンがくたくたで色が悪い
- ピーマンをはじめから入れると煮すぎます。なすを炒めたあとに加え、2分ほど炒めてから煮ると、ほどよい食感と色が残ります。
食材の替え方
- なすはズッキーニに替えられます。ズッキーニは油を吸いにくいので、さっぱりと軽い仕上がりになります。
- セロリを加えると、さわやかな香りが加わります。筋を取り、1cm角に切って玉ねぎと一緒に炒めます。
- トマトを使う場合は、ケチャップを減らして水を省きます。トマトから出る水分で煮汁が足ります。
- パプリカはピーマンより甘みが強く、彩りがよくなります。ピーマンと同じタイミングで加えて炒めます。
保存と作りおき
冷蔵で3日を目安に保存できます。小分けにして冷凍すれば2〜3週間持ち、自然解凍してそのまま食べたり、お弁当に入れたりできます。
献立の合わせ方
鶏肉のソテーや焼き魚、ハンバーグの付け合わせに。バゲットにのせて前菜にしたり、パスタの具にしたりもできます。
カポナータのレシピ
👑なすとピーマンの甘酢煮
👑なすとパプリカのケチャップ甘酢煮
👑なすとピーマンのトマトカポナータ
👑なすとパプリカのケチャップ甘酢煮
👑なすとズッキーニのケチャップ甘酢煮
👑なすとズッキーニのケチャップ甘酢煮
👑なすと玉ねぎのケチャップ甘酢煮
👑なすと玉ねぎのトマトカポナータ
👑なすとピーマンのケチャップ甘酢煮
👑なすとズッキーニのトマトカポナータ
👑なすとセロリのケチャップ甘酢煮
👑なすとトマトのカポナータ
👑なすとパプリカの甘酢煮
👑なすとズッキーニの甘酢煮
ズッキーニとパプリカの甘酢煮
ズッキーニと玉ねぎのカポナータ
ズッキーニとトマトのカポナータ
ズッキーニとパプリカのカポナータ
ピーマンとトマトのカポナータ
ピーマンと玉ねぎのカポナータ
パプリカとセロリのカポナータ
ピーマンとパプリカのカポナータ
トマトと玉ねぎのカポナータ
ズッキーニとトマトのカポナータ
ズッキーニとパプリカのカポナータ
トマトとセロリのカポナータ
パプリカと玉ねぎのカポナータ
パプリカとトマトのカポナータ
ピーマンとセロリのカポナータ
ピーマンとパプリカのカポナータ