洋食・メイン 30品
トマトリゾットについて
炊いたごはんをケチャップとコンソメの煮汁で煮て、粉チーズでまとめるトマト味のリゾット風になります。生米から作るより短時間で仕上がり、とろりとした食感とトマトの酸味が食べやすい一皿に。鮭やベーコン、えび、鶏肉など具を替えて作れます。
おいしく作るコツ
- 具の魚や肉は先に焼いて取り出し、ごはんを入れてから戻します。焼き目がついて香ばしさが出るうえ、煮すぎて身が崩れることを防げます。
- ケチャップは煮汁を加える前に1分ほど炒めます。酸味が飛んで甘みが濃くなり、コンソメとなじんだ深い味になります。
- ごはんは煮汁が煮立ってから加えてほぐします。冷たい煮汁にごはんを入れると、温まる間に米粒がふやけて、べちゃっとします。
- 粉チーズと醤油は火を止める直前に加えます。チーズが煮汁にとろみをつけ、醤油は少量でも香りが残ります。
- 煮汁が多すぎると雑炊のようになるので、ごはんがひたひたにつかる程度にします。とろみが足りないときは、ふたを取って少し煮詰めます。
よくある失敗と、防ぎ方
- ごはんがふやけてべちゃべちゃになる
- 煮る時間が長すぎるか、煮汁が多すぎることが原因です。煮汁はごはんがひたひたになる量にし、弱火で3分ほど煮たら仕上げに移ります。
- 鮭の身が細かく崩れてしまう
- 鮭を戻してから何度もかき混ぜると身が崩れます。戻したら混ぜずに煮て、仕上げの調味料を入れるときだけ大きく混ぜます。
- 粉チーズが固まってダマになる
- 強火で煮立てている中にチーズを入れると、塊になります。火を弱めてから少しずつ振り入れ、全体を混ぜて溶かします。
食材の替え方
- 鮭はたらやさば、えびに替えられます。えびは火が通りやすいので、焼いて取り出し、最後に戻して温めるだけにします。
- ベーコンやウインナーを使う場合は、最初に炒めて脂を出し、その脂でケチャップを炒めるとうまみが増します。
- 鶏もも肉や豚こま肉は小さく切って先に焼き、中心まで火を通してから取り出し、ごはんを煮るときに戻します。
- ほうれん草やブロッコリーは下ゆでしてから最後に加えると、色が鮮やかに残り、煮汁も濁りません。
保存と作りおき
時間がたつとごはんが煮汁を吸って固くなるため、作りたてを食べきるのが向いています。残った場合は冷蔵で翌日までにし、水を足して温めます。
献立の合わせ方
グリーンサラダやキャロットラペ、マリネなど酸味のある副菜を合わせます。ごはんが入っているので、主食は別に用意しなくても足ります。
トマトリゾットのレシピ
👑鮭としめじのケチャップリゾット
👑鮭とほうれん草のケチャップリゾット
👑鶏もも肉と玉ねぎのケチャップリゾット
👑ベーコンとしめじのケチャップリゾット
👑えびとアスパラガスのケチャップリゾット
👑ウインナーと玉ねぎのケチャップリゾット
👑ベーコンと玉ねぎのケチャップリゾット
牛こま肉としめじのケチャップリゾット
ウインナーとピーマンのリゾット
えびとズッキーニのリゾット
合いびき肉とパプリカのリゾット
あさりとほうれん草のリゾット
鶏むね肉とほうれん草のリゾット
ツナとコーンのケチャップリゾット
さばと玉ねぎのケチャップリゾット
豚ひき肉とズッキーニのリゾット
ハムとブロッコリーのケチャップリゾット
たらと玉ねぎのケチャップリゾット
いかとなすのケチャップリゾット
鶏もも肉とブロッコリーのリゾット
むきえびとパプリカのリゾット
たこと玉ねぎのリゾット
豚こま肉となすのリゾット
豚こま肉とキャベツのケチャップリゾット
鶏ひき肉となすのリゾット
ツナとほうれん草のケチャップリゾット
塩鮭とブロッコリーのリゾット
ほたてとアスパラのリゾット
牛ひき肉とピーマンのケチャップリゾット
しらすとブロッコリーのリゾット