洋食・メイン 30品
ライスグラタンについて
ごはんをソースで煮からめて耐熱皿に広げ、チーズをのせて焼くライスグラタンになります。ドリアとも呼ばれ、ケチャップや味噌を加えたソースでごはんがしっとり、表面は香ばしく焼けます。残りごはんで作れ、えびや鶏肉、きのこなど具も自由に替えられます。
おいしく作るコツ
- ソースは小麦粉を具と一緒に1分炒めてから水分を加えます。粉に火が通って粉っぽさがなくなり、なめらかなとろみがつきます。
- ごはんはソースで2分ほど煮てから耐熱皿に移します。ソースがごはんにしみこみ、焼いたときにごはんが乾いて硬くなりません。
- えびや鶏肉は先に火を通して取り出し、ごはんをソースと合わせてから戻します。ソースで煮続けると縮んで硬くなります。
- 耐熱皿に平らに広げ、チーズは全体に均一に振ります。山盛りにすると、表面は焦げても中心が冷たいまま残ります。
- トースターで焼く場合は6〜8分、表面に焼き色がついたら完成です。ごはんとソースはすでに温まっているので、焼くのは色づけが目的です。
よくある失敗と、防ぎ方
- ごはんが固くぱさついてしまう
- ソースが少ないか、ごはんを煮る時間が短いと、焼く間に水分が抜けます。ソースはごはんがゆるく混ざる量にし、少し煮てから焼きます。
- ソースがダマになって粉っぽい
- 水分を一度に加えると小麦粉が固まります。粉を炒めたあと、水や牛乳を少しずつ注ぎ、そのつど混ぜてなめらかにします。
- 表面だけ焦げて中が冷たい
- 冷たいごはんをそのまま耐熱皿に入れて焼いたことが原因です。ごはんはソースで温めてから皿に移し、表面に焼き色をつけるだけにします。
食材の替え方
- えびは鶏肉やハム、ベーコンに替えられます。ハムやベーコンは炒めるだけでよいので、手順を短くできます。
- 鮭やたらなど魚を使う場合は、骨と皮を除いて小さく切り、焼いて中心まで火を通してから、焼く直前にのせます。
- なすやかぼちゃ、ブロッコリーは小さく切って先に火を通しておくと、トースターの短い時間でもやわらかい具になります。
- 味噌味にするなら、味噌はソースの仕上げに溶かし入れます。コンソメと粉チーズの塩気があるので、味噌は少なめで十分です。
保存と作りおき
焼く前の状態で冷蔵1〜2日を目安に保存し、食べるときに焼くと香ばしく仕上がります。魚介入りは翌日までに食べきります。
献立の合わせ方
グリーンサラダやトマトのサラダ、コンソメスープを合わせます。ごはんが入っているので、主食を別に用意しなくても十分な量になります。
ライスグラタンのレシピ
👑えびとアスパラガスのドリア
👑あさりとほうれん草のライスグラタン
👑ハムとほうれん草のライスグラタン
👑鶏もも肉のケチャップライスグラタン
👑えびとブロッコリーのライスグラタン
👑ベーコンとブロッコリーのライスグラタン
👑鮭とブロッコリーの味噌ライスグラタン
👑塩鮭とほうれん草のライスグラタン
鮭フレークとコーンのライスグラタン
コンビーフとじゃがいものライスグラタン
豚ひき肉となすのライスグラタン
牛ひき肉とピーマンのライスグラタン
豚こま肉とキャベツのライスグラタン
牛こま肉と玉ねぎのライスグラタン
鶏ひき肉としめじのライスグラタン
かにかまととうもろこしのライスグラタン
たことトマトのライスグラタン
たらと玉ねぎのライスグラタン
さばとなすの味噌ライスグラタン
しらすと小松菜のライスグラタン
サラダチキンとブロッコリーのドリア
いかとしめじのライスグラタン
鶏むね肉とほうれん草のライスグラタン
焼き鳥とねぎのドリア
ツナとトマトのライスグラタン
鶏団子と白菜のライスグラタン
ミートボールとしめじのライスグラタン
ウインナーとパプリカのライスグラタン
明太子と大葉のライスグラタン
豚バラ肉ともやしのライスグラタン