しらすと小松菜のライスグラタン
しらすのうまみと小松菜の歯ざわりを生かし、醤油をほのかにきかせたライスグラタンです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- しらす60g
- 小松菜200g
- サラダ油大さじ1
- 小麦粉大さじ2
- 水180ml
- 醤油小さじ1/2
- マヨネーズ大さじ1
- 粉チーズ大さじ3
- こしょう少々
作り方
- 1小松菜は根元を落としてよく洗い、水気を切って2cm長さに切り、茎と葉を分ける。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、小松菜の茎を2分炒める。葉を加えてさらに1分炒める。
- 3弱火にして小麦粉を振り入れ、1分炒める。水を少しずつ加えて混ぜ、中火で2〜3分煮てとろみをつける。
- 4しらす、醤油、こしょうを加えて混ぜ、火を止めてマヨネーズとごはんを加える。全体にソースがからむまで混ぜる。
- 5浅い耐熱皿に広げて粉チーズを振り、1000Wのオーブントースターで7〜9分、表面に焼き色がつくまで焼く。
コツしらすは釜揚げしらすを使います。小松菜は茎から炒めると、葉の色を保ちながら歯ざわりよく仕上がります。
ライスグラタンをおいしく作るコツ
- ソースは小麦粉を具と一緒に1分炒めてから水分を加えます。粉に火が通って粉っぽさがなくなり、なめらかなとろみがつきます。
- ごはんはソースで2分ほど煮てから耐熱皿に移します。ソースがごはんにしみこみ、焼いたときにごはんが乾いて硬くなりません。
- えびや鶏肉は先に火を通して取り出し、ごはんをソースと合わせてから戻します。ソースで煮続けると縮んで硬くなります。







