韓国・エスニック・副菜 30品
サブジについて
野菜をクミンやカレー粉などのスパイスと炒め合わせる、インド風の野菜料理になります。蒸し炒めにするので野菜がしっとりやわらかくなり、スパイスの香りが全体に移ります。なすやじゃがいも、かぼちゃ、いんげんなど野菜を替えて作れます。
おいしく作るコツ
- 火をつける前に野菜と油をよく絡めます。なすなど油を吸う野菜も、先に全体に油が回っていると、一部だけが油を吸いすぎるのを防げます。
- スパイスは弱火にしてから加えます。クミンやカレー粉は焦げやすく、強火で炒めると苦みが出て香りも損なわれます。
- 水を少し加えてふたをし、蒸し炒めにします。蒸気で野菜が中までやわらかくなり、少ない油でもしっとり仕上がります。
- 最後にふたを外して1〜2分炒め、水分を飛ばします。スパイスが野菜の表面にからみ、水っぽさがなくなります。
- じゃがいもなど火の通りにくい野菜は1.5cm角ほどの小さめに切ります。蒸し炒めの時間を5〜7分にとると、竹串がすっと通るやわらかさになります。
よくある失敗と、防ぎ方
- スパイスが焦げて苦くなる
- 強い火のままスパイスを加えています。弱火にしてから加え、全体に絡めたらすぐ水を加えて蒸し炒めに移ります。
- じゃがいもの中まで火が通らない
- 大きく切りすぎたか、蒸す時間が足りません。1.5cm角にそろえ、竹串が通るまでふたをして弱火で加熱します。
- 野菜が水っぽく、味がぼやける
- 蒸したあとの水分が残っています。ふたを外して中火で炒め、フライパンの底に水分がなくなるまで飛ばします。
食材の替え方
- なすは、じゃがいもやかぼちゃに替えられます。かぼちゃは煮崩れやすいので、蒸し炒めの時間を短めにし、混ぜすぎないようにします。
- カリフラワーは小房に分けて使います。じゃがいもと同じくらいの火の通りなので、一緒に炒められます。
- いんげんやピーマン、ほうれん草は火が通りやすいので、じゃがいもがやわらかくなってから加えます。
- 冷凍のグリーンピースは最後の2分で加えると、色よく仕上がります。
保存と作りおき
冷蔵で2〜3日保存できます。じゃがいもを使ったものは冷凍すると食感が変わるので避け、なすやかぼちゃなら冷凍で2週間を目安にします。
献立の合わせ方
カレーや豆のスープ、ライタと一緒に、ご飯やナンを合わせると、スパイスの香りがそろった献立になります。
サブジのレシピ
👑カリフラワーのサブジ
👑じゃがいもとなすのサブジ
👑じゃがいもとにんじんのサブジ
👑じゃがいもとカリフラワーのサブジ
👑じゃがいもとピーマンのサブジ
👑なすのサブジ
👑じゃがいものサブジ
👑じゃがいもとほうれん草のサブジ
👑じゃがいもとグリーンピースのサブジ
👑キャベツとクミンのサブジ
👑キャベツとじゃがいものサブジ
👑じゃがいもといんげんのサブジ
👑オクラのサブジ
👑にんじんとカレーのサブジ
👑かぼちゃとクミンのサブジ
かぼちゃと玉ねぎのサブジ
ブロッコリーとじゃがいものサブジ
キャベツとグリーンピースのサブジ
カリフラワーとグリーンピースのサブジ
れんこんとクミンのサブジ
ズッキーニとトマトのサブジ
オクラとトマトのサブジ
なすとピーマンのサブジ
ズッキーニとパプリカのサブジ
さつまいもとクミンのサブジ
ゴーヤと玉ねぎのサブジ
いんげんとにんじんのサブジ
なすとトマトのサブジ
キャベツとにんじんのサブジ
カリフラワーとにんじんのサブジ