韓国・エスニック・メイン 30品
じゃがチヂミについて
すりおろしたじゃがいもに片栗粉を混ぜ、魚介や肉、ねぎと一緒に焼く、小麦粉を使わないチヂミになります。じゃがいものでんぷんで生地がまとまり、縁はかりっと、中はもちっとした独特の食感になり、味噌や酢醤油のたれでいただきます。
おいしく作るコツ
- じゃがいもはすりおろしたらざるに入れ、軽く押さえて水気を切ります。水気が多いと生地がゆるく、焼いても縁がかりっとしません。
- 切った汁を少し置くと底に白いでんぷんがたまるので、上の水を捨ててでんぷんを生地に戻します。でんぷんがつなぎになり、生地が割れにくくなります。
- すりおろしたじゃがいもは時間がたつと茶色く変わるため、混ぜたらすぐ焼きます。具や片栗粉は先に用意しておくと、色が変わる前に焼き始められます。
- 生地は厚さ8mm以下に薄く広げ、ごま油を多めに入れて焼きます。じゃがいもの生地は油が少ないとくっつきやすく、薄いほど縁がかりっと焼けます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 生地が水っぽく、広げてもまとまらない
- じゃがいもの水気を切っていないと、焼いても中がべちゃっとします。すりおろしたらざるで水気を切り、それでもゆるければ片栗粉を少し足します。
- 焼き色がつく前に生地が焦げつく
- フライパンが熱くなりきる前に生地を入れたり、油が少なかったりすると、底がくっついてはがれません。中火で油を熱してから広げ、片面を4分ほど動かさずに焼きます。
- 中のじゃがいもが粉っぽく生焼け
- 生地が厚いと、中のじゃがいもに火が通りきりません。薄く広げ、返したあとはふたをして蒸し焼きにし、中心を割って透き通っているか確かめます。
食材の替え方
- いかはえびやたこ、ほたてに替えられます。どれも厚さ5mm以下の小さめに切り、生地の中で中心まで白く火が通っているか確かめます。
- 豚バラ肉や牛こま肉は細かく切って混ぜます。肉の脂で縁がよく焼け、じゃがいもの淡い味に厚みが出ます。
- ツナやコーン、ハムは水気や油をよく切ってから混ぜます。水分が入ると生地がゆるくなります。
- キムチを加える場合は汁を軽く絞り、細かく刻みます。キムチの塩気があるので、生地の塩は減らします。
保存と作りおき
冷蔵で1〜2日を目安にします。冷えると生地が硬くなるので、食べるときはフライパンで両面を焼き直します。じゃがいもは冷凍で食感が変わるため、冷凍には向きません。
献立の合わせ方
ご飯の献立なら、わかめスープやキムチ、ほうれん草のナムルを添えます。もちっとした食感なので、汁物は軽いものが合います。
じゃがチヂミのレシピ
👑いかとねぎのじゃがチヂミ
👑桜えびとねぎのじゃがチヂミ
👑豚バラ肉とニラのじゃがチヂミ
👑えびとニラのじゃがチヂミ
しらすと大葉のじゃがチヂミ
魚肉ソーセージとコーンのじゃがチヂミ
牛こま肉とニラのじゃがチヂミ
牛ひき肉とにんじんのじゃがチヂミ
かにかまとニラのじゃがチヂミ
鮭と玉ねぎのじゃがチヂミ
ツナとコーンのじゃがチヂミ
明太子とねぎのじゃがチヂミ
たことキャベツのじゃがチヂミ
ちくわとにんじんのじゃがチヂミ
ほたてとアスパラガスのじゃがチヂミ
牡蠣とねぎのじゃがチヂミ
ちりめんじゃこと小松菜のじゃがチヂミ
豚ひき肉と玉ねぎのじゃがチヂミ
鶏もも肉とねぎのじゃがチヂミ
豚ロースとキムチのじゃがチヂミ
たらとほうれん草のじゃがチヂミ
あさりと春菊のじゃがチヂミ
ハムとキャベツのじゃがチヂミ
ベーコンとコーンのじゃがチヂミ
さつま揚げと玉ねぎのじゃがチヂミ
ウインナーとピーマンのじゃがチヂミ
さばとねぎのじゃがチヂミ
鶏ひき肉と大葉のじゃがチヂミ
はんぺんと大葉のじゃがチヂミ
豚こま肉とねぎのじゃがチヂミ