和食・メイン 30品
豆腐チャンプルーについて
水切りした豆腐を焼き色がつくまで焼き、肉や魚、野菜と炒め合わせて卵でまとめる炒め物になります。香ばしい豆腐と卵のやわらかさが合わさり、具を替えれば、ゴーヤやもやしなど季節の野菜でも作れます。
おいしく作るコツ
- 豆腐は紙タオルで包み、軽い重しをのせて10分以上水切りします。水が残ると炒めている間にしみ出し、全体が水っぽく味もぼやけます。
- 豆腐は最初に両面へ焼き色をつけて取り出します。表面が固まって崩れにくくなり、焼けた香ばしさが炒め物全体に移ります。
- 卵は最後に回し入れ、少し置いて固まりはじめてから大きく混ぜます。すぐにかき混ぜると細かい粒になって具にからまず、ふんわりまとまりません。
- 魚の切り身は焼いて取り出し、卵が固まってから戻します。卵と一緒に混ぜ続けると、身がほぐれて形がなくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 豆腐から水が出て、べちゃっと仕上がる
- 水切りが足りないまま炒めると水が出ます。重しをして10分以上置き、焼く前に表面の水気も拭いてから、焼き色をつけます。
- 焼いている間に豆腐がばらばらに崩れる
- 焼き色がつく前に動かすと崩れます。豆腐を並べたら片面3分ほど触らずに焼き、表面が固まってから返します。
- 卵がうまく固まらず、一部が液状のまま
- 火が弱すぎるか、具が多くて卵に熱が届いていません。中火で卵を回し入れ、底が固まってから返し、液状の部分がなくなるまで加熱します。
食材の替え方
- さばは豚バラ肉やツナに替えられます。豚バラ肉は脂が出るので炒め油を減らし、ツナは缶汁を切って加えます。
- ねぎはゴーヤに替えられます。ゴーヤは種とわたを除いて薄切りにし、塩をふって5分置いてから水気を絞ると苦みがやわらぎます。
- もやしやキャベツは水分が多いので、強めの中火で手早く炒めてから豆腐を戻します。長く炒めると水が出て豆腐がふやけます。
- 木綿豆腐は焼き豆腐や厚揚げにすると崩れにくくなります。絹ごし豆腐を使う場合は、焼き色をつけたあと最後にそっと戻します。
保存と作りおき
冷蔵で1〜2日を目安にします。豆腐は冷凍すると水分が抜けてすかすかになり、卵も固くなるため、冷凍には向きません。
献立の合わせ方
ご飯に、わかめの味噌汁ともずく酢やきゅうりの酢の物を合わせると、炒め物の油を酸味がさっぱりさせます。
豆腐チャンプルーのレシピ
さばとねぎの豆腐チャンプルー
豚バラ肉とゴーヤの焼き豆腐チャンプルー
豚こま肉ともやしの豆腐チャンプルー
鶏むね肉と小松菜の豆腐チャンプルー
ベーコンとほうれん草の豆腐チャンプルー
えびとブロッコリーの豆腐チャンプルー
ちくわと小松菜の豆腐チャンプルー
豚こま肉とニラの絹豆腐チャンプルー
ハムと白菜の豆腐チャンプルー
豚バラ肉とキャベツの豆腐チャンプルー
ツナとキャベツの豆腐チャンプルー
えびとアスパラのチャンプルー
牛薄切り肉とピーマンの豆腐チャンプルー
鶏ひき肉とにんじんの豆腐チャンプルー
牛こま肉と玉ねぎの絹豆腐チャンプルー
牛こま肉と玉ねぎの豆腐チャンプルー
たこと玉ねぎの豆腐チャンプルー
いかとピーマンの豆腐チャンプルー
鮭とほうれん草の絹ごし豆腐チャンプルー
かまぼこと白菜の豆腐チャンプルー
豚ひき肉となすの豆腐チャンプルー
鶏もも肉としめじのチャンプルー
鮭としめじの木綿豆腐チャンプルー
鶏もも肉とねぎの豆腐チャンプルー
たらとチンゲン菜の豆腐チャンプルー
合いびき肉とトマトの豆腐チャンプルー
ベーコンとじゃがいものチャンプルー
厚揚げともやしの豆腐チャンプルー
しらすと水菜の豆腐チャンプルー
ウインナーとニラの豆腐チャンプルー