中華・副菜 30品
きのこ中華蒸しについて
きのこを少量の水で蒸し煮にして、オイスターソースや醤油、ごま油で中華風に味をつける副菜になります。きのこから出たうまみの汁ごと食べられ、少ない調味料でも味に深みが出ます。数種類のきのこを合わせると食感の違いも楽しめます。
おいしく作るコツ
- きのこは洗うならさっと短時間にします。長く水につけると香りが抜け、なめこはぬめりが落ちてとろみが出なくなります。
- 水はほんの少しにして、ふたをして蒸します。きのこ自体から水分が出るので、水を多くすると煮物になり、味も薄まります。
- 調味料はきのこから汁が出てふつふつしてから加えます。先に入れると塩気で水分が出すぎ、きのこが縮んで歯ごたえが弱くなります。
- ごま油は火を止めてから混ぜます。加熱すると香りが飛ぶので、仕上げに加えると中華風の香りがはっきり残ります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 蒸している間に鍋底にきのこが焦げつく
- 水が少ないまま強い火で蒸すと、水分が出る前に焦げます。弱めの中火で蒸気が上がるまで加熱し、途中で底から1度混ぜます。
- きのこから出た汁が多く、味が薄い
- えのきやしめじは加熱すると多くの水分が出ます。加える水を減らすか、ふたを外して少し煮詰めてから調味料を入れます。
- きのこが縮んで、食感が悪くなる
- 長く加熱すると水分が抜けて縮みます。蒸すのは3〜5分ほどにとどめ、調味料を入れたら1分ほどで火を止めます。
食材の替え方
- なめこは、しめじ、えのき、しいたけ、エリンギ、まいたけに替えられます。エリンギやしいたけは厚さ5mmほどに切ると火の通りがそろいます。
- 干ししいたけを使う場合は、水で戻して軸を取り、戻し汁を蒸す水の代わりに使うと、うまみが増します。
- 酢を少し加えると、さっぱりした味になります。酢は火を止める直前に入れると、酸味がとがらずに残ります。
保存と作りおき
冷蔵で2〜3日ほど保存できます。冷凍は2週間ほどを目安にし、汁ごと保存して電子レンジで温め直します。
献立の合わせ方
焼き魚や鶏のから揚げ、豚の炒め物などの主菜に添えます。ご飯にのせたり、冷ややっこにかけたりしても食べられます。
きのこ中華蒸しのレシピ
なめこの中華蒸し
えのきとしょうがの中華蒸し
エリンギとマッシュルームの中華蒸し
干ししいたけの中華蒸し
しいたけとエリンギの中華蒸し
しいたけのごま油香る中華蒸し
まいたけときくらげの中華蒸し
しめじとマッシュルームの中華蒸し
しいたけとマッシュルームの中華蒸し
マッシュルームの中華蒸し
しいたけとなめこの中華蒸し
しめじとなめこの中華蒸し
しいたけとまいたけの中華蒸し
エリンギの中華蒸し
まいたけの酢でさっぱり中華蒸し
しめじとえのきの中華蒸し
きくらげのごま油香る中華蒸し
しめじとまいたけの中華蒸し
しいたけときくらげの中華蒸し
しめじとしいたけの中華蒸し
まいたけとエリンギの中華蒸し
えのきとしいたけの中華蒸し
しめじとエリンギの中華蒸し
しめじの中華蒸し
えのきとエリンギの中華蒸し
しめじときくらげの中華蒸し
えのきときくらげの中華蒸し
えのきとなめこの中華蒸し
えのきとマッシュルームの中華蒸し
えのきとまいたけの中華蒸し