洋食・メイン 29品
きのこソース煮について
薄切り肉や鶏肉を焼いて取り出し、玉ねぎときのこを炒めてコンソメやケチャップの煮汁で煮合わせる洋風の煮込みになります。きのこのうまみが煮汁に溶け出し、肉にまぶした粉でほどよいとろみがつきます。短時間で作れて、ごはんにもパンにも合います。
おいしく作るコツ
- 肉は広げてから小麦粉を薄くまぶします。粉が煮汁に溶けてとろみになるうえ、肉同士がくっつきにくく、煮てもかたまりになりません。
- 肉は片面1分ずつ焼いて、いったん取り出します。玉ねぎやきのこと一緒に煮続けると、縮んで硬くなります。
- きのこは玉ねぎと一緒に中火で4分ほど炒めます。水分が飛んで香りが立ち、煮汁がうまみの濃い味になります。
- ケチャップは煮汁を入れる前に30秒炒めます。酸味が飛んで甘みが出て、醤油やコンソメとなじんだ深い味になります。
- 肉を戻してからは弱火で煮て、最後に中火で1分煮詰めます。とろみがついたソースが肉ときのこにしっかりからみます。
よくある失敗と、防ぎ方
- ソースがさらさらでからまない
- 肉に粉をまぶしていないか、煮詰めが足りないことが原因です。粉を薄くまぶしてから焼き、最後に中火で1分ほど混ぜながら煮詰めます。
- 肉同士がくっついてかたまりになる
- こま切れ肉を重ねたまま焼くと、くっついて中が生のままになります。広げて粉をまぶし、重ならないように並べて焼きます。
- きのこから水が出て味が薄い
- きのこを炒める時間が短いと、煮ている間に水が出ます。しんなりして香りが立つまで炒めてから、煮汁を加えます。
食材の替え方
- 豚こま肉は牛こま肉や鶏もも肉に替えられます。鶏ももは一口大に切り、皮目から焼いて、煮る時間を数分長めにします。
- 鶏むね肉を使う場合はそぎ切りにして粉をまぶし、煮すぎないようにすると、ぱさつかずにやわらかく仕上がります。
- しめじはまいたけ、エリンギ、マッシュルームに替えられます。エリンギは縦に薄く切ると、短い時間で火が通ります。
- バター醤油味にするなら、ケチャップを省いて、仕上げにバターを加えます。バターは火を弱めてから溶かすと香りが残ります。
保存と作りおき
冷蔵で2〜3日を目安に保存できます。冷凍する場合は小分けにして2〜3週間までにし、温め直すときは水を少し足して弱火で温めます。
献立の合わせ方
ご飯やバゲットに、ポテトサラダやコールスロー、コンソメスープを合わせると、きのこのソースがよく引き立ちます。
きのこソース煮のレシピ
👑豚こま肉としめじのこく旨ソース煮
👑豚ロースとまいたけのケチャップ煮
👑鶏もも肉とエリンギのバターソース煮
👑鶏もも肉としめじのバター醤油ソース煮
👑鶏むね肉とマッシュルームのコンソメ煮
👑豚肩ロースとエリンギのコンソメ煮
牛もも肉とエリンギのコンソメ煮
豚ロースとしめじのバターソース煮
牛肉とマッシュルームのバター煮
鶏もも肉とまいたけのバターソース煮
牛もも肉とまいたけのバター煮
豚こま肉としいたけのコンソメ煮
豚こま肉としいたけのしょうが煮
豚ロースとエリンギのきのこソース煮
牛こま肉とマッシュルームのコンソメ煮
牛こま肉とえのきのまろやかソース煮
鶏むね肉とエリンギのにんにくソース煮
牛もも肉としいたけのバター煮
牛こま肉とえのきのコンソメ煮
鶏むね肉とえのきのコンソメ煮
鶏もも肉とえのきのにんにくコンソメ煮
牛もも肉としめじのバターソース煮
鶏もも肉と新玉ねぎのバター煮
豚こま肉とまいたけの味噌コンソメ煮
牛こま肉とまいたけの玉ねぎソース煮
牛もも肉としめじのケチャップコンソメ煮
鶏むね肉と新玉ねぎのバター煮
豚肉とマッシュルームのケチャップ煮
豚ロースとしめじのバター醤油煮