洋食・メイン 29品
ピラフについて
炊いたごはんをバターや油で具と炒め、コンソメで洋風に味つけするフライパンのピラフになります。米から炊く本来のピラフより手軽で、ほろりとほぐれたごはんにバターの香りが移ります。ツナやコーン、えび、ベーコンなど冷蔵庫にある具で作れる一皿です。
おいしく作るコツ
- ごはんは温かいものを使います。冷えたごはんは粒同士がくっついて固まり、ほぐそうと押しつけるうちに粘りが出てべたつきます。
- コーンやミックスベジタブルは先にバターで2分ほど炒めます。表面の水分が飛んで甘みが出て、ごはんに入れたときに水っぽくなりません。
- ツナやハムなど火の通った具は最後に加えて大きく返す程度にします。早く入れると細かく崩れ、ごはんに埋もれて食感が残りません。
- 醤油は鍋肌から回し入れ、30秒ほど炒めます。熱いフライパンで醤油が焦げる香りがつき、少量でも味が締まります。
- ごはんを炒めるときは、へらで切るように混ぜて押しつけません。粒を潰さずに油をまとわせると、ぱらりとした仕上がりになります。
よくある失敗と、防ぎ方
- ごはんがべちゃっと固まってしまう
- 缶詰の汁や野菜の水分が残っていると、ごはんがその水を吸います。缶汁はしっかり切り、野菜は先に炒めて水気を飛ばしてからごはんを入れます。
- 味がむらになり白い部分が残る
- コンソメを一か所に入れると溶けきらずに偏ります。ごはんをほぐしてから全体に振り、切るように混ぜてまんべんなく行き渡らせます。
- 肉が硬くなって口に残る
- 鶏肉や豚肉をごはんと一緒に長く炒めると縮みます。先に焼いて中心まで火を通したら取り出し、ごはんを炒めてから戻します。
食材の替え方
- ツナはえびやベーコン、ウインナーに替えられます。えびは先に焼いて中まで白くなったら取り出し、最後に戻します。
- 鶏肉や豚肉を使う場合は1.5cm角ほどに小さく切り、最初に炒めて中心まで火を通してから、野菜とごはんを加えます。
- 塩鮭やしらすを使う場合は、具の塩気があるのでコンソメを減らし、醤油は香りづけ程度にします。
- ほうれん草やアスパラガスは短く切り、ごはんを入れる直前に加えてさっと炒めると、色が鮮やかに残ります。
保存と作りおき
冷蔵で2〜3日を目安に保存し、小分けにして冷凍すれば2〜3週間持ちます。温めるときは電子レンジで中まで温め、ほぐしてから食べます。
献立の合わせ方
コンソメスープやミネストローネに、グリーンサラダやにんじんのマリネを合わせると、バターの香るピラフがすっきり食べられます。
ピラフのレシピ
👑ツナとコーンのピラフ
👑鶏もも肉と玉ねぎのピラフ
👑えびとパプリカのピラフ
👑ハムとグリーンピースのピラフ
👑ベーコンとコーンのピラフ
👑ウインナーとミックスベジタブルのピラフ
豚こま肉とピーマンのにんにくピラフ
豚バラ肉とニラのピラフ
豚ひき肉と玉ねぎのケチャップピラフ
牛ひき肉とピーマンの醤油ピラフ
ベーコンとアスパラガスのピラフ
たらとしめじのピラフ
牛こま肉とマッシュルームのピラフ
しらすと大葉のピラフ
いかとピーマンのピラフ
えびとブロッコリーのピラフ
塩鮭とコーンのピラフ
ウインナーとピーマンのピラフ
ハムとアスパラガスのピラフ
鶏もも肉とブロッコリーのピラフ
えびと枝豆のピラフ
鮭と玉ねぎのバターピラフ
豚バラ肉とキャベツの醤油バターピラフ
牛こま肉と玉ねぎのピラフ
鶏ひき肉とにんじんのしょうがピラフ
鶏むね肉とパプリカのピラフ
鶏むね肉とにんじんのバターピラフ
ベーコンとほうれん草のピラフ
ツナと玉ねぎのピラフ