洋食・メイン 29品
ペペロン風パスタについて
オリーブオイルでにんにくの香りを引き出し、具とゆでたパスタをからめるペペロンチーノ風のパスタになります。クリームやトマトソースを使わないぶん具の味がそのまま生き、醤油を少し加えると和風に寄るので、冷蔵庫にある肉や魚介、野菜で手早く作れます。
おいしく作るコツ
- パスタは袋の表示より1分短くゆで、フライパンで具や煮汁と合わせて仕上げます。最後の1分で煮汁を吸うので、麺に味がのり、のびすぎません。
- 具を炒めたあと、弱火にしてからにんにくを加えます。チューブのにんにくは20〜30秒で香りが出て、それ以上強火で加熱すると焦げて苦くなります。
- オイルだけでは麺にからみにくいため、水やゆで汁を少し加えて1分ほど煮ます。油と水分がなじんで薄いソースになり、麺全体に味が回ります。
- ゆで湯にも塩を入れて、麺に下味をつけます。仕上げの塩だけでは表面だけが塩辛く、噛んだときに麺の中が味気なく感じます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 麺が油っぽく、べたつく
- オイルに対して水分が足りず、油が麺の表面に浮いています。ゆで汁を大さじ2〜3加えてフライパンを揺すり、油と水をなじませます。
- 麺がくっついて、かたまりになる
- 湯を切ってから時間を置くと、表面のでんぷんで麺どうしがくっつきます。ソースの準備を先に整え、ゆで上がったらすぐフライパンに移します。
- 具の塩気で全体がしょっぱい
- アンチョビや明太子、しらす、ベーコンには塩分があります。具の塩気を見込んでソースの塩は控え、味をみてから少しずつ足します。
食材の替え方
- ツナは、ベーコンやウインナー、しらすに替えられます。しらすや明太子は加熱しすぎると硬くなるため、火を止めてから混ぜます。
- 鶏肉や豚肉は薄く切って先に焼き、中心まで火を通してから取り出し、仕上げに戻すと硬くなりません。
- 水菜やルッコラ、大葉など香りのある葉は、盛りつける直前に加えて余熱でしんなりさせる程度にすると、色と香りが残ります。
保存と作りおき
麺がオイルを吸ってのびるため、作りたてを食べるのが基本です。残った場合は冷蔵で翌日までに、水を少し加えてフライパンで温め直します。
献立の合わせ方
グリーンサラダやミネストローネ、きのこのスープを合わせます。シンプルな味なので、チーズやゆで卵を使ったサラダともよく合います。
ペペロン風パスタのレシピ
👑ツナとミニトマトのパスタ
👑アンチョビとキャベツのペペロン風パスタ
👑いかとキャベツのペペロン風パスタ
👑ベーコンとほうれん草のパスタ
👑ベーコンとしめじのペペロン風パスタ
👑しらすと水菜のペペロン風パスタ
👑明太子と大葉のペペロン風パスタ
👑ベーコンとブロッコリーのパスタ
👑鮭とほうれん草のペペロン風パスタ
👑ベーコンとアスパラの黒こしょうパスタ
👑ベーコンとキャベツの醤油パスタ
👑えびとアスパラのにんにく醤油パスタ
👑えびとブロッコリーのペペロン風パスタ
ハムと玉ねぎのペペロン風パスタ
牛こま肉と玉ねぎのペペロン風パスタ
鶏皮とねぎのガーリックパスタ
鶏ひき肉となすのガーリックパスタ
豚こま肉とキャベツのにんにく醤油パスタ
ウインナーとピーマンのペペロン風パスタ
ガーリック醤油パスタ
豚バラ肉ともやしのガーリックパスタ
たことブロッコリーのペペロン風パスタ
鶏もも肉とピーマンのにんにく醤油パスタ
鶏むね肉のガーリックパスタ
牛肉とアスパラのパスタ
たらとブロッコリーのペペロン風パスタ
豚ひき肉とニラのペペロン風パスタ
砂肝とピーマンのペペロン風パスタ
生ハムとルッコラのペペロン風パスタ