洋食・メイン 29品
チーズ焼きについて
肉や魚介、野菜を耐熱皿に並べ、チーズをのせてトースターやオーブンで焼き色をつける料理になります。表面のチーズが香ばしく焼け、下の具は持ち味のまま温まるので、ケチャップやマヨネーズ、味噌など下味を替えるだけで違う味わいになります。
おいしく作るコツ
- トースターは表面に焼き色をつけるのが得意で、中まで加熱する力は弱めです。肉や魚は先にフライパンや電子レンジで中心まで火を通してから、チーズをのせて焼きます。
- じゃがいもやかぼちゃは電子レンジで竹串が通るまで加熱してから並べます。生のままでは、チーズが焦げても中が硬いまま残ります。
- 具は耐熱皿に厚さ2cmほどの平らな層に広げます。山盛りにすると中央だけ温まらず、チーズの焼き色もまだらになります。
- 汁気の多い具は水気をよく切ります。缶詰の汁や野菜の水分が残ると、焼いている間にチーズの下に水がたまり、表面がふやけたようになります。
よくある失敗と、防ぎ方
- チーズが焦げたのに中が冷たい
- 具が冷たいまま焼いたことが原因です。具を先に温めておき、トースターでは焼き色をつける6〜8分程度にとどめます。焦げそうならアルミホイルをかぶせます。
- 魚から水が出て皿がびしょびしょになる
- たらや鮭は加熱で水分が出ます。塩をふって10分置き、出た水気を拭いてから焼くと、においも抑えられて水っぽくなりません。
- ほうれん草がしなびて水っぽい
- 葉野菜は先にさっとゆでて水気を固く絞ってから使います。生のままのせると加熱で縮み、出た水分がチーズを湿らせます。
食材の替え方
- ピザ用チーズはとろけてよく伸び、粉チーズは香ばしく焼けて軽い仕上がりになります。両方を合わせると、伸びと焼き色の両方が出ます。
- えびやほたて、あさりは火を通しすぎると縮むため、フライパンで色が変わる程度に加熱し、チーズを焼く余熱で仕上げます。
- ソースはマヨネーズとケチャップのほか、味噌とマヨネーズを混ぜると和風になります。味噌は焦げやすいので具の下に塗ります。
保存と作りおき
冷蔵で2日を目安にします。魚介を使ったものは翌日までに食べきります。温め直すときはトースターを使うと、チーズが固くならず香ばしさが戻ります。
献立の合わせ方
ご飯やパンに、コンソメスープやコーンスープ、グリーンサラダを合わせます。チーズで味が濃いので、副菜は酢を使ったさっぱりしたものにします。
チーズ焼きのレシピ
👑ツナとコーンのチーズ焼き
👑合いびき肉とピーマンのチーズ焼き
👑たらとじゃがいものチーズ焼き
👑ベーコンとアスパラガスのチーズ焼き
👑鮭とほうれん草のチーズ焼き
👑豚バラ肉となすの味噌チーズ焼き
👑えびとブロッコリーのチーズ焼き
👑豚ひき肉とじゃがいものチーズ焼き
👑ウインナーとブロッコリーのチーズ焼き
👑鶏もも肉とじゃがいものチーズ焼き
👑塩鮭とじゃがいものチーズ焼き
👑ハムとじゃがいものチーズ焼き
👑魚介とブロッコリーの味噌チーズ焼き
豚ロースとトマトのチーズ焼き
あさりとキャベツのチーズ焼き
豚こま肉とキャベツのチーズ焼き
さわらと玉ねぎの味噌マヨチーズ焼き
たことじゃがいものにんにくチーズ焼き
さばとトマトのチーズ焼き
ぶりとねぎのしょうが味噌チーズ焼き
鶏むね肉とほうれん草のチーズ焼き
ささみとブロッコリーのチーズ焼き
鶏ひき肉とかぼちゃのチーズ焼き
牛こま肉と玉ねぎのチーズ焼き
ほたてとアスパラのチーズ焼き
いかとピーマンの風味チーズ焼き
めかじきとなすのケチャップチーズ焼き
牛薄切り肉としめじのコクうまチーズ焼き
あじと玉ねぎのチーズ焼き