韓国・エスニック・メイン 30品
ナンプラーレモン焼きについて
肉やえびを手早く焼いて葉物やもやしと合わせ、ナンプラーとレモン汁のたれをからめる、エスニック風の焼き物になります。ナンプラーのうまみとレモンの酸味で、少ない調味料でもさっぱりした中に深みがあり、10分ほどで作れます。
おいしく作るコツ
- 肉は広げて入れたら最初の1分は動かさずに焼きます。動かすと肉から水が出て焼き色がつかず、ナンプラーの香りと合う香ばしさが出ません。
- 肉は焼けたらいったん取り出し、野菜を炒めてから戻します。薄切り肉は数分で火が通るので、野菜と一緒に炒め続けると硬く縮みます。
- ナンプラーとレモン汁、砂糖は先に混ぜ、仕上げの30秒ほどでからめます。レモン汁は長く熱すると酸味と香りが飛び、ナンプラーのにおいだけが残ります。
- もやしや葉物は強めの中火で短く炒めます。弱い火でゆっくり炒めると水が出て、たれが薄まり、しゃきっとした食感もなくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- ナンプラー特有のにおいが強く残る
- ナンプラーを早く入れて長く加熱すると、においが立ちすぎます。最後に加えて手早くからめ、レモン汁と砂糖を合わせておくと、においが和らぎます。
- えびが縮んで、ぷりっとせず硬くなる
- えびを火にかけすぎると、身が締まって硬くなります。色が変わり、中心まで白く不透明になったらすぐ取り出し、野菜を炒めたあとに戻してたれとからめます。
- レタスや水菜がくたっとして水が出る
- 火の通りやすい葉物を早く入れると、すぐしおれて水が出ます。レタスや水菜はたれを入れる直前か、火を止めてから加えて余熱でしんなりさせます。
食材の替え方
- 牛肉は豚ロースや鶏むね肉に替えられます。鶏むね肉はそぎ切りにして厚さをそろえ、中心まで火が通ったことを確かめてから取り出します。
- むきえびは背わたを取り、水気を拭いてから焼きます。水気があると油がはねて、たれも薄まります。
- もやしはキャベツや小松菜、チンゲン菜に替えられます。茎や芯の硬い部分を先に炒め、葉はあとから加えます。
保存と作りおき
冷蔵で1〜2日を目安にします。時間がたつと野菜から水が出て、レモンの香りも薄れるため、作りおきより食べる分だけ作るのが向いています。
献立の合わせ方
ご飯やジャスミンライスに、春雨スープや卵スープ、トマトときゅうりのサラダを合わせると、軽いエスニックの献立になります。
ナンプラーレモン焼きのレシピ
牛ともやしのナンプラーレモン焼き
豚ロースと水菜のナンプラーレモン焼き
鶏ともやしのナンプラーレモン焼き
牛と小松菜のナンプラーレモン焼き
豚ロースと小松菜のナンプラーレモン焼き
豚ロースとレタスのナンプラーレモン焼き
むきえびと水菜のナンプラーレモン焼き
牛肉と青梗菜のナンプラーレモン焼き
鶏むね肉とニラのナンプラーレモン焼き
豚ロースと豆苗のナンプラーレモン焼き
牛薄切り肉と豆苗のナンプラーレモン焼き
鶏とキャベツのナンプラーレモン焼き
鶏むねと小松菜のナンプラーレモン焼き
豚ロースとニラのナンプラーレモン焼き
むきえびとニラのナンプラーレモン焼き
牛薄切り肉とニラのナンプラーレモン焼き
むきえびと豆苗のナンプラーレモン焼き
豚とチンゲン菜のナンプラーレモン焼き
豚ロースともやしのナンプラーレモン焼き
えびとキャベツのナンプラーレモン焼き
鶏むねと豆苗のナンプラーレモン焼き
むきえびとレタスのナンプラーレモン焼き
牛肉とレタスのナンプラーレモン焼き
豚とキャベツのナンプラーレモン焼き
鶏むねと青梗菜のナンプラーレモン焼き
鶏むねとレタスのナンプラーレモン焼き
えびと青梗菜のナンプラーレモン焼き
むきえびともやしのナンプラーレモン焼き
牛とキャベツのナンプラーレモン焼き
むきえびと小松菜のナンプラーレモン焼き