和食・副菜 30品
即席味噌汁について
椀に味噌と顆粒だし、麩や乾燥わかめ、とろろ昆布などの具を入れ、熱湯を注いで作る味噌汁になります。鍋を使わずに数分で用意でき、朝食や昼食の汁物、もう一品ほしいときに重宝します。
おいしく作るコツ
- 具は湯を注ぐだけで食べられるものを選びます。小さな焼き麩、乾燥わかめ、とろろ昆布、のり、かまぼこなど、加熱しなくてよいものなら失敗がありません。
- 湯は沸騰したてを使います。ぬるい湯では味噌が溶けにくく、麩やわかめも芯が残ったまま戻りません。
- 湯を少しだけ注いで味噌をのばしてから、残りの湯を注ぎます。一度に全部注ぐと、味噌が椀の底で固まって溶け残ります。
- 麩や乾燥わかめは湯を注いでから2〜3分置きます。乾物は汁を吸って汁の量が減るので、具は入れすぎないようにします。
- 豆腐を入れる場合は1.5cm角ほどに小さく切り、先に椀に入れておきます。冷たい豆腐を大きいまま入れると、汁がすぐにぬるくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 湯を注いでも味噌が椀の底で固まって溶け残る
- 味噌の上から一気に湯を注ぐと、まわりだけ溶けて塊が残ります。少量の湯で味噌をのばしてから残りを注ぎ、箸で底から混ぜます。
- 乾燥わかめが増えて汁がなくなる
- 乾燥わかめは湯を吸って大きく増えます。1人分はひとつまみほどにとどめ、汁を吸いすぎないようにします。
- 毎回、味が濃かったり薄かったりする
- 椀の大きさで湯の量が変わることが原因です。1人分の湯を150ml前後と決めて計量カップで量ると、味噌の量も決まり毎回同じ味になります。
食材の替え方
- 麩は乾燥わかめ、とろろ昆布、のりに替えられます。とろろ昆布やのりは湯ですぐほどけるので、食べる直前に入れます。
- ひきわり納豆を加えるとこくが出ます。粒が小さいので湯の中でほぐれやすく、味噌とよくなじみます。
- 三つ葉やみょうが、ねぎは刻んで最後にのせます。湯を注いだあとに加えると、香りがとびにくくなります。
- かにかまやちくわを入れると、うまみと食べごたえが出ます。細かく裂くか薄切りにすると、湯の熱で中まで温まります。
保存と作りおき
湯を注いだものは作りおきに向かないので、すぐに飲みきります。味噌と顆粒だし、乾物の具を1杯分ずつラップで包んでおけば、冷蔵で3日ほどもち、湯を注ぐだけで用意できます。
献立の合わせ方
おにぎりや卵かけご飯などの手早い朝食に添えられます。焼き魚と青菜のおひたしを合わせれば、手軽な和定食になります。
即席味噌汁のレシピ
👑麩の即席味噌汁
👑わかめの即席味噌汁
👑豆腐とねぎの即席味噌汁
👑乾燥わかめとねぎの即席味噌汁
👑豆腐とみょうがの即席味噌汁
👑豆腐と乾燥わかめの即席味噌汁
👑麩と三つ葉の即席味噌汁
👑麩と乾燥わかめの即席味噌汁
👑豆腐の即席味噌汁
👑とろろ昆布とねぎの即席味噌汁
👑豆腐と三つ葉の即席味噌汁
👑麩とねぎの即席味噌汁
👑とろろ昆布の即席味噌汁
👑豆腐と麩の即席味噌汁
かまぼこと三つ葉の即席味噌汁
豆腐とのりの即席味噌汁
ちくわと乾燥わかめの即席味噌汁
のりとねぎの即席味噌汁
豆腐ととろろ昆布の即席味噌汁
麩ととろろ昆布の即席味噌汁
とろろ昆布と三つ葉の即席味噌汁
乾燥わかめとみょうがの即席味噌汁
かにかまと豆腐の即席味噌汁
ひきわり納豆とねぎの即席味噌汁
乾燥わかめと三つ葉の即席味噌汁
ひきわり納豆と乾燥わかめの即席味噌汁
豆腐となめたけの即席味噌汁
麩とみょうがの即席味噌汁
ひきわり納豆と豆腐の即席味噌汁
麩とのりの即席味噌汁