和食・副菜 29品
レンジ煮びたしについて
野菜やきのこを耐熱容器に入れ、だしと醤油の煮汁を注いで電子レンジで加熱する煮びたしになります。鍋を使わずに数分で作れ、なすやピーマンにだしがよくしみて、温かいままでも冷やしてもおいしく食べられます。
おいしく作るコツ
- 広めの耐熱容器を使い、野菜をできるだけ重ねずに広げます。重なると上と下で加熱にむらが出て、硬い部分が残ります。
- なすやピーマンは先に油を全体にからめてから煮汁を注ぎます。油が表面をおおい、加熱してもしっとりして色もくすみにくくなります。
- ラップはふんわりかけます。ぴったりかけると蒸気の逃げ場がなく、取り出すときに熱い蒸気が吹き出します。
- 加熱の途中で上下を返して混ぜます。電子レンジは場所によって温まり方が違うので、返すことで火の通りと味のなじみがそろいます。
- 加熱後に1〜2分置いてから盛りつけます。余熱で中まで火が通り、煮汁が野菜にしみこみます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 一部が硬く、一部がくたくたになる
- 野菜の大きさや厚さがばらばらだと加熱にむらが出ます。厚さを5mmほどにそろえ、途中で上下を返して、硬い部分は30秒ずつ追加加熱します。
- 煮汁がふきこぼれる
- 容器が小さかったり、煮汁が多すぎたりするとあふれます。煮汁は野菜が半分つかる程度にし、容器は深さに余裕のあるものを使います。
- きのこが縮んで硬くなる
- きのこは加熱しすぎるとすぐに縮みます。きのこだけで作るときは加熱を短めにし、様子を見ながら30秒ずつ足します。
食材の替え方
- なすはピーマンやズッキーニ、パプリカに替えられます。ズッキーニは水分が多いので、煮汁を少し減らします。
- 小松菜やチンゲン菜を使う場合は、茎を下にして葉をのせ、加熱を2分ほどにすると色が残ります。
- 油揚げを加えると、煮汁を吸ってこくが出ます。熱湯をかけて油抜きし、細切りにして野菜と一緒に加熱します。
保存と作りおき
煮汁ごと冷蔵で2日ほどが目安です。冷やすと味がしみるので作りおきに向く一方、冷凍すると野菜の食感が変わるため避けます。
献立の合わせ方
冷ややっこや焼き魚、豚のしょうが焼きなどの献立に、ご飯と味噌汁を合わせます。冷やしてそうめんに添えてもよく合います。
レンジ煮びたしのレシピ
👑ピーマンのレンジ煮びたし
👑小松菜としめじのレンジ煮びたし
👑なすのレンジ煮びたし
👑小松菜と油揚げのレンジ煮びたし
👑なすとピーマンのレンジ煮びたし
👑なすとオクラのレンジ煮びたし
👑白菜とえのきのレンジ煮びたし
ズッキーニとなすのレンジ煮びたし
ピーマンとまいたけのレンジ煮びたし
アスパラガスとしめじのレンジ煮びたし
しめじとまいたけのレンジ煮びたし
パプリカとズッキーニのレンジ煮びたし
チンゲン菜としいたけのレンジ煮びたし
豆苗としめじのレンジ煮びたし
水菜とえのきのレンジ煮びたし
ほうれん草とえのきのレンジ煮びたし
なすとえのきのレンジ煮びたし
なすとパプリカのレンジ煮びたし
ピーマンとしめじのレンジ煮びたし
しめじとえのきのレンジ煮びたし
しいたけとエリンギのレンジ煮びたし
かぶとしいたけのレンジ煮びたし
ねぎとまいたけのレンジ煮びたし
菜の花としめじのレンジ煮びたし
かぼちゃとしめじのレンジ煮びたし
キャベツとしめじのレンジ煮びたし
ブロッコリーとしめじのレンジ煮びたし
なすとしめじのレンジ煮びたし
いんげんとにんじんのレンジ煮びたし