和食・メイン 30品
いかバター醤油について
いかを手早く炒め、バターと醤油で香りをつけるおかずになります。いかのぷりっとした歯ごたえに、焦がし醤油とバターの香りがからみ、ご飯にもお酒にも合います。きのこやアスパラガスなどの野菜を加えると、一皿で主菜になります。
おいしく作るコツ
- いかは下処理をしたあと、水気をしっかり拭きます。水気が残ると焼き色がつかず、炒めている間に水が出て味が薄まります。
- 胴は1cm幅の輪切りにするか、厚いものは開いて5mm厚にそぎ切りにします。厚さがそろうと火の通りが均一になり、かたくなる部分が出ません。
- いかは中まで白く不透明になったらすぐに味をつけます。火が入りすぎるとかたく縮むので、全体で2〜3分ほどで炒め終えます。
- バターと醤油は最後に加え、30〜40秒で炒め合わせます。バターは焦げやすく、醤油も長く加熱すると焦げ臭くなるためです。
- 野菜を加える場合は、いかと別に炒めてから合わせます。野菜に火を通す間、いかを炒め続けるとかたくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- いかがかたく、ゴムのような歯ごたえになる
- 炒めすぎが原因です。中まで白くなったらすぐにバターと醤油を入れ、からんだら火を止めて器に移します。
- 炒めたいかから水が出て、皿に汁がたまる
- いかの水気や、冷凍いかの解凍汁が残っていると水が出ます。下処理のあとペーパーでよく拭き、中火以上で手早く炒めます。
- 加熱するといかの胴が丸まって縮む
- 胴の皮の膜が熱で縮むため、丸まってしまいます。開いた胴の内側に格子状の浅い切り込みを入れると縮みにくくなり、たれもからみやすくなります。
食材の替え方
- しめじやエリンギ、まいたけなどのきのこは、いかより先に炒めて水分をとばし、いかを加えて仕上げます。
- アスパラガスやブロッコリーは火が通りにくいので、さっとゆでるか電子レンジで加熱してから合わせます。
- 冷凍のいかは冷蔵庫で解凍し、出てきた水気を拭いてから使います。下処理ずみのものを使うと手間が減ります。
- にんにくやしょうがを加えると、バター醤油に香りが加わります。油と一緒に弱火で温めてから、いかを炒めます。
保存と作りおき
いかは冷蔵で1〜2日を目安に食べきります。温め直すとかたくなりやすいので、電子レンジで短く温めます。
献立の合わせ方
ご飯と豆腐の味噌汁、ほうれん草のおひたしやポテトサラダを合わせます。バゲットとサラダで洋風の献立にもできます。
いかバター醤油のレシピ
いかのバター醤油炒め
いかときくらげのこくうまバター醤油炒め
いかといんげんのしょうがバター醤油炒め
いかとほうれん草のバター醤油炒め
いかとエリンギのバター醤油炒め
いかともやしのさっぱりバター醤油炒め
いかとキャベツのにんにくバター醤油炒め
いかとチンゲン菜のバター醤油炒め
いかとにんじんのしょうがバター醤油炒め
いかとパプリカのにんにくバター醤油炒め
いかのししとう入りバター醤油炒め
いかと空心菜のにんにくバター醤油炒め
いかとトマトのバター醤油炒め
いかとねぎの焦がしバター醤油炒め
いかとしめじのバター醤油炒め
いかとニラのこしょうバター醤油炒め
いかと小松菜のしょうがバター醤油炒め
いかとアスパラガスのバター醤油炒め
いかとゴーヤの甘辛バター醤油炒め
いかと玉ねぎの甘辛バター醤油炒め
いかとしいたけのにんにくバター醤油炒め
いかと枝豆のしょうがバター醤油炒め
いかととうもろこしのバター醤油炒め
いかとブロッコリーのバター醤油炒め
いかとズッキーニのバター醤油炒め
いかとまいたけのバター醤油炒め
いかとオクラのバター醤油炒め
いかとえのきのバター醤油炒め
いかとピーマンのバター醤油炒め
いかと白菜のまろやかバター醤油炒め