韓国・エスニック・副菜 28品
ライタについて
刻んだ野菜を無糖のヨーグルトで和え、塩とクミンで味をつけるインドの副菜になります。ヨーグルトの酸味とひんやりした口当たりで、カレーなどスパイスのきいた料理の辛さを和らげます。きゅうりを中心に、かぶやトマト、玉ねぎなど野菜を替えて作れます。
おいしく作るコツ
- 野菜は5mm角ほどに細かく切ります。ヨーグルトと一緒にすくいやすく、大きさをそろえると歯ごたえも均一になります。
- 切った野菜はペーパーで水気を拭きます。きゅうりやトマトは水分が多く、そのまま和えるとヨーグルトが薄まってさらさらになります。
- クミンは粉末ならそのまま、ホールならから炒りして香りを出してから加えます。加熱で香りが立ち、少量でもヨーグルトの酸味とよく合います。
- ヨーグルトは塩とクミンを混ぜてなめらかにしてから野菜を加えます。かたまりがあると塩が均一に回らず、味にむらが出ます。
- 和えるのは食べる直前にします。時間がたつと野菜から水が出て、ヨーグルトが分離したように見えます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 水っぽくなり、ヨーグルトがゆるむ
- 野菜の水気が多いためです。きゅうりは種の部分を除くか、塩をふって5分置き、水気を絞ってから加えます。
- 酸っぱすぎて食べにくい
- ヨーグルトの酸味が強い場合は、玉ねぎやかぶなど甘みのある野菜を加えると、酸味が和らぎます。砂糖をひとつまみ加えてもまろやかになります。
- クミンの香りがほとんどしない
- 粉末のクミンは古くなると香りが弱まります。フライパンでから炒りしてから加えるか、量を少し増やすと香りがはっきりします。
食材の替え方
- かぶは大根やラディッシュに替えられます。大根は辛みがあるので、細かく切って塩をふり、水気を絞ってから加えます。
- 玉ねぎや紫玉ねぎは、みじん切りにして水に5分さらし、水気を絞ります。辛みが抜けて、ヨーグルトの酸味となじみます。
- トマトは種を除いて角切りにします。種の部分は水分が多く、そのまま入れるとすぐに水っぽくなります。
- パクチーは刻んで最後に混ぜます。さわやかな香りが加わり、スパイスの料理と合います。
保存と作りおき
野菜から水が出てヨーグルトが薄まるため、作りおきには向きません。残った場合は冷蔵で翌日までに食べきります。
献立の合わせ方
カレーやサブジ、スパイスで焼いた肉に添えると、辛さを和らげる口直しになります。ナンやご飯と一緒に食べます。
ライタのレシピ
かぶときゅうりのライタ
にんじんとセロリのライタ
ラディッシュとヨーグルトのライタ
セロリとヨーグルトのライタ
キャベツときゅうりのライタ
きゅうりとヨーグルトのライタ
にんじんとヨーグルトのライタ
きゅうりとラディッシュのライタ
大根とにんじんのライタ
かぶとヨーグルトのライタ
きゅうりとにんじんのライタ
きゅうりと紫玉ねぎのライタ
きゅうりとセロリのライタ
パプリカとヨーグルトのライタ
トマトとヨーグルトのライタ
きゅうりとパクチーのライタ
トマトとパクチーのライタ
トマトとパプリカのライタ
トマトと紫玉ねぎのライタ
きゅうりとトマトのライタ
大根とヨーグルトのライタ
きゅうりとパプリカのライタ
きゅうりと大根のライタ
トマトと新玉ねぎのライタ
にんじんとラディッシュのライタ
キャベツとにんじんのライタ
きゅうりと新玉ねぎのライタ
トマトとセロリのライタ