洋食・副菜 27品
パン粉焼きについて
野菜や豆腐にマヨネーズや調味料を塗り、パン粉を振ってオーブントースターで焼く副菜になります。表面のパン粉がこんがりと香ばしく焼け、中の素材はほくほく、とろりとした食感に。じゃがいもやかぼちゃ、ズッキーニ、厚揚げなど幅広い素材で作れます。
おいしく作るコツ
- 豆腐は木綿を使い、厚さ1.5cmに切って10分ほど水切りします。水分が多いと焼くうちに水が出て、パン粉が湿ってこんがり焼けません。
- パン粉を振る前に、マヨネーズや調味料を表面に塗ります。調味料が接着剤になり、パン粉が落ちずに全体にのります。
- パン粉の上にオリーブオイルを細く回しかけます。油がパン粉にしみることで、トースターでもきつね色にさくっと焼けます。
- 途中でパン粉に色がついたら、アルミホイルをかぶせます。中まで温まる前に表面だけが焦げるのを防げます。
- じゃがいもやかぼちゃなど硬い野菜は、電子レンジで先にやわらかくしてからパン粉をのせます。トースターの8〜10分では生の芋に火が通りません。
よくある失敗と、防ぎ方
- パン粉がしっとりしてカリッとしない
- 素材の水気が残っているか、油が足りないことが原因です。水気を拭いてから調味料を塗り、パン粉の上に油をまんべんなく回しかけます。
- 表面だけ焦げて中が冷たい
- 素材が厚いか、冷たいまま焼いたことが原因です。厚さを1.5cm以下にそろえ、色づいたらホイルをかぶせて中まで温まるまで焼きます。
- なすが硬くて火が通っていない
- なすはトースターの短い時間では中まで火が通りにくい野菜です。1cm厚に切り、電子レンジで1〜2分加熱してからパン粉をのせて焼きます。
食材の替え方
- 豆腐は厚揚げや焼き豆腐に替えられます。水切りがいらず、崩れにくいので、トースターでも形よく焼けます。
- じゃがいもやかぼちゃ、さつまいもは5mm厚ほどに切ってレンジで火を通してから、パン粉をのせて焼き色をつけます。
- トマトは輪切りにして種の周りの汁を軽く除き、そのままパン粉をのせると、焼くうちに甘みが凝縮します。
- にんにくマヨネーズを味噌マヨや醤油マヨに替えると、和風の香ばしさが出ます。塩気が加わるので塩は省きます。
保存と作りおき
パン粉が湿るため、焼きたてを食べきるのが向いています。残った場合は冷蔵で翌日までにし、トースターで温め直すと香ばしさが戻ります。
献立の合わせ方
ハンバーグや鶏肉のソテー、魚のムニエルなど洋風の主菜の付け合わせに。ご飯の献立なら、焼き魚と味噌汁に添えても合います。
パン粉焼きのレシピ
👑トマトのパン粉焼き
👑ブロッコリーの醤油マヨパン粉焼き
👑かぼちゃのパン粉焼き
👑アスパラガスのパン粉焼き
👑ズッキーニのパン粉焼き
👑木綿豆腐の味噌マヨパン粉焼き
👑豆腐のパン粉焼き
👑なすの味噌マヨパン粉焼き
👑じゃがいものパン粉焼き
👑カリフラワーのパン粉焼き
👑厚揚げのパン粉焼き
玉ねぎのパン粉焼き
かぶのパン粉焼き
白菜のパン粉焼き
とうもろこしの醤油マヨパン粉焼き
キャベツのパン粉焼き
大根の味噌マヨパン粉焼き
ピーマンのパン粉焼き
芽キャベツのパン粉焼き
絹ごし豆腐の味噌マヨパン粉焼き
焼き豆腐の醤油風味パン粉焼き
しめじのパン粉焼き
パプリカのパン粉焼き
さつまいもの味噌マヨパン粉焼き
れんこんの醤油風味パン粉焼き
にんじんのパン粉焼き
長芋のパン粉焼き