洋食・メイン 30品
ミートポテト焼きについて
炒めたひき肉と野菜の上にマッシュポテトを重ね、表面に焼き色をつける洋風の焼き料理になります。こんがりした表面となめらかなじゃがいも、うまみのある肉の層を一緒にすくって食べる、子どもにも食べやすいおかずになります。
おいしく作るコツ
- じゃがいもはゆでて湯を切ったあと、弱火で1分ほど水分を飛ばします。水っぽいままつぶすと、焼いたときに表面が締まらずべちゃっとします。
- じゃがいもは熱いうちにつぶし、粉チーズを混ぜます。冷めてからつぶすと粘りが出て練ったようになり、粉チーズも溶けずにざらつきます。
- ひき肉は4〜5分炒めて赤い部分がなくなるまで火を通してから重ねます。トースターで焼く7〜10分は表面に色をつけるための時間で、下の肉に火を通す時間にはなりません。
- マッシュポテトの表面にフォークで筋をつけると、山になった部分から焼き色がつき、香ばしいところとやわらかいところができます。
- 耐熱皿は浅いものを選びます。深い皿に厚く重ねると、表面に焼き色がついても中まで温まりきりません。
よくある失敗と、防ぎ方
- マッシュポテトがねばねばになる
- じゃがいもを冷ましてからつぶしたり、練るように混ぜ続けたりすると粘りが出ます。熱いうちにつぶし、水や粉チーズは手早く混ぜて止めます。
- トースターで焼いても焼き色がつかず白っぽい
- 表面が平らすぎたり水分が多かったりすると色がつきにくくなります。水気を飛ばしたじゃがいもに筋をつけ、色づくまで焼き時間を延ばします。
- 下の肉の層から水が出て皿にたまる
- ブロッコリーの湯切りが甘いと、焼いている間に水が出て皿の底にたまります。ゆでたらざるに広げて水気を切ってから炒め合わせます。
食材の替え方
- 鶏ひき肉は合いびき肉、牛ひき肉、豚ひき肉に替えられます。脂の多いひき肉は、炒めて出た余分な脂をペーパーで拭いてから重ねます。
- ブロッコリーはほうれん草、コーン、なす、玉ねぎに替えられます。ほうれん草は下ゆでして水気を絞ってから加えます。
- じゃがいもの一部をかぼちゃに替えると、甘みのあるマッシュになります。かぼちゃは水分が少ないので、水を少し多めにしてなめらかにします。
保存と作りおき
焼いたものは冷蔵で2日を目安にし、食べるときはトースターや電子レンジで中まで温め直します。じゃがいもは冷凍すると食感が変わるため、冷凍には向きません。
献立の合わせ方
パンやご飯に、ミネストローネやコンソメスープと、グリーンサラダやトマトのマリネなど酸味のある副菜を合わせます。
ミートポテト焼きのレシピ
ミートポテト焼き
牛ひき肉となすのミートポテト焼き
牛ひき肉とコーンのミートポテト焼き
豚ひき肉とれんこんのミートポテト焼き
合いびき肉とブロッコリーのグラタン
合いびき肉となすのミートポテト焼き
合いびき肉とほうれん草のグラタン
合いびき肉とれんこんのグラタン
豚ひき肉とにんじんのミートポテト焼き
合いびき肉とズッキーニのグラタン
豚ひき肉と白菜のミートポテト焼き
牛ひき肉としめじのマッシュポテト焼き
豚ひき肉とズッキーニのミートポテト焼き
鶏ひき肉とかぼちゃのミートポテト焼き
豚ひき肉とピーマンのミートポテト焼き
合いびき肉と白菜のミートポテト焼き
牛ひき肉とほうれん草のミートポテト焼き
合いびき肉とピーマンのミートポテト焼き
牛ひき肉とごぼうのミートポテト焼き
鶏ひき肉とにんじんのマッシュポテト焼き
牛ひき肉とかぼちゃのミートポテト焼き
豚ひき肉とコーンのマッシュポテト焼き
鶏ひき肉とキャベツのミートポテト焼き
豚ひき肉とブロッコリーのグラタン
合いびき肉と玉ねぎのミートポテト焼き
豚ひき肉とキャベツのミートポテト焼き
牛ひき肉とトマトのミートポテト焼き
鶏ひき肉とトマトのミートポテト焼き
鶏ひき肉とほうれん草のミートポテト焼き
鶏ひき肉としめじのマッシュポテト焼き