洋食・メイン 27品
ナポリタンについて
ゆでたスパゲッティを玉ねぎやピーマン、ハムやウインナーと一緒にケチャップで炒め合わせる、昔ながらの洋食のパスタになります。炒めたケチャップの甘く香ばしい味と、もちっとした麺がよく合い、喫茶店風の味として家庭でも定番です。
おいしく作るコツ
- 玉ねぎは3mmほどの幅に切り、しんなりするまで4〜5分炒めます。甘みが出てケチャップの酸味をやわらげ、ソースの味に厚みが出ます。
- ケチャップはフライパンの空いたところで弱火で1分炒めます。水分が飛んで色が濃くなると酸味が抜け、ナポリタンらしい香ばしさになります。
- 麺は表示時間どおりかやわらかめにゆでます。ナポリタンはアルデンテより、もっちりした麺のほうがケチャップがよくからみます。
- ハムやウインナーは麺と一緒に加えて短く炒めます。最初から炒め続けると塩気と脂が抜けて硬くなり、香りも弱まります。
- 粉チーズは火を止めてから混ぜます。加熱するとチーズが麺にこびりついて固まり、香りも飛ぶので、余熱で溶かすとこくが残ります。
よくある失敗と、防ぎ方
- ケチャップの味が水っぽく酸っぱい
- ケチャップを炒めずに麺と和えると、生の酸味が残ります。具を端に寄せ、空いたところでケチャップだけを炒めてから水でのばします。
- 麺同士がくっついてかたまりになる
- ゆでた麺を置いておくと表面のでんぷんで固まります。ソースの準備をゆで上がりに合わせ、湯を切ったらすぐフライパンに入れます。
- ピーマンがくたくたで色が悪くなる
- ピーマンを玉ねぎと同時に炒めると火が入りすぎます。玉ねぎがしんなりしてから加え、1〜2分で麺と合わせると色と歯ごたえが残ります。
食材の替え方
- ハムはウインナーやベーコンに替えられます。ベーコンは最初に炒めて脂を出し、その脂で玉ねぎを炒めるとこくが出ます。
- 豚こま肉や鶏もも肉を使う場合は先に炒めて中心まで火を通し、いったん取り出してから玉ねぎを炒め、最後に戻します。
- えびやいかなど魚介は火を通しすぎると縮みます。色が変わるまで焼いて取り出し、麺と合わせる段階で戻します。
- ペンネやマカロニにする場合はソースの水を少し多めにし、穴の中までケチャップが入るように弱火で1分ほど煮からめます。
保存と作りおき
冷蔵で翌日までを目安にします。小分けにして冷凍すれば2〜3週間保存でき、電子レンジで温めてからフライパンで軽く炒めると香ばしさが戻ります。
献立の合わせ方
コーンスープやコンソメスープに、キャベツのコールスローやポテトサラダを添えると、喫茶店のランチのような組み合わせになります。
ナポリタンのレシピ
👑ハムと玉ねぎのナポリタン
👑ハムとマッシュルームのナポリタン
👑ベーコンと玉ねぎのナポリタン
👑ウインナーとピーマンのナポリタン
ウインナーとブロッコリーのナポリタン
コンビーフと玉ねぎのナポリタン
ウインナーとピーマンのペンネナポリタン
豚バラ肉と玉ねぎのナポリタン
鶏ひき肉と玉ねぎのナポリタン
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豚こま肉とキャベツのナポリタン
えびとピーマンのナポリタン
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ハムと玉ねぎのマカロニナポリタン
ツナと玉ねぎのナポリタン
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鶏もも肉とピーマンのナポリタン
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えびとブロッコリーのナポリタン
魚介とピーマンのナポリタン
魚肉ソーセージとキャベツのナポリタン
ツナとほうれん草のナポリタン
魚肉ソーセージとピーマンのナポリタン