中華・メイン 27品
中華雑炊について
ご飯を鶏がらスープで短く煮て、具を加えてから溶き卵でとじる中華風の雑炊になります。ご飯の粒が残るさらりとした食感に、ふんわりした卵としょうが、ごま油の香りが合わさります。冷やご飯を使って手軽に作れる一皿になります。
おいしく作るコツ
- ご飯は弱めの中火で3分ほど煮る程度にします。お粥より短く煮ることで粒の形が残り、さらりとした雑炊らしい食感になります。
- 冷やご飯は水でさっと洗ってぬめりを落としてから使うと、スープが濁らず、さらっと仕上がります。
- 溶き卵はスープを中火で煮立たせてから細く回し入れます。温度が低いと卵がスープに溶けて濁り、ふんわりとした卵になりません。
- 卵を入れたら弱火にしてふたをし、1〜2分おいて全体が固まったのを確かめます。かき混ぜすぎると卵が細かく崩れてしまいます。
- 生の魚介や肉は、ご飯を煮てから加え、中心まで火が通ったのを確かめてから卵でとじます。卵でとじると具の様子が見えにくくなるためです。
よくある失敗と、防ぎ方
- ご飯がふやけて、どろどろの粥状になる
- 煮る時間が長すぎたり、混ぜすぎたりするとご飯が崩れます。ご飯を入れてからは数分で仕上げ、混ぜるのは最小限にします。
- 溶き卵がスープに溶けて濁ってしまう
- スープが煮立っていないうちに卵を入れたのが原因です。中火でしっかり煮立たせてから、細く回し入れます。
- 具によって味が薄くなったり塩辛くなったりする
- 具の塩気で味が変わります。塩鮭やハム、ツナなど塩気のある具のときは鶏がらスープの素を控えめにして、最後に味を見て調えます。
食材の替え方
- えびはたら、鮭、あさり、鶏ひき肉、豚こま肉に替えられます。生の具は加えてから2〜3分煮て、中心まで火が通ったかを確かめます。
- かにかまやツナ、ハムなど火の通った具なら、卵を入れる直前に加えて温めるだけで作れます。
- ねぎや小松菜、レタスを最後に加えると彩りが出ます。レタスは火を止める直前に入れ、しゃきっとした食感を残します。
保存と作りおき
時間がたつとご飯がスープを吸ってふやけるため、作りたてが向いています。残ったものは冷蔵で翌日までに食べきり、温め直すときは水を少し足します。
献立の合わせ方
主食を兼ねるので、青菜の炒め物や冷ややっこ、きゅうりの和え物など軽い副菜を一品合わせると献立がまとまります。
中華雑炊のレシピ
👑えびと卵の中華雑炊
👑かにかまと卵の中華雑炊
👑鶏ひき肉と卵の中華雑炊
👑鶏もも肉と卵の中華雑炊
👑豚ひき肉と卵の中華雑炊
ベーコンと卵の中華雑炊
牛ひき肉と卵の中華雑炊
ちくわと卵の中華雑炊
豚こま肉と卵の中華雑炊
ぶりと卵のしょうが中華雑炊
チャーシューと卵の中華雑炊
ツナと卵の中華雑炊
鮭と卵の中華雑炊
鶏団子と卵の中華雑炊
たらと卵のごま油香る中華雑炊
シーフードミックスと卵の中華雑炊
ハムと卵の中華雑炊
たこと卵の中華雑炊
あじと卵の中華雑炊
しらすと卵の中華雑炊
さつま揚げと卵の中華雑炊
いかと卵のにんにく中華雑炊
塩鮭と卵の中華雑炊
あさりと卵の中華雑炊
さばと卵の味噌中華雑炊
牛こま肉と卵の中華雑炊
魚肉ソーセージと卵の中華雑炊