中華・メイン 27品
豚もやし中華について
豚肉ともやしを中心に、ピーマンやニラなどの野菜を強火で炒め、醤油と鶏がらスープで味をまとめる中華炒めになります。もやしのしゃきしゃきした歯ざわりと豚肉のうまみが合わさり、手ごろな材料で手早くできる家庭の定番のおかずになります。
おいしく作るコツ
- もやしは洗ったらざるに上げ、水気をよく切ります。水が残ったまま炒めるとフライパンの温度が下がり、水っぽい炒め物になります。
- 豚肉は先に炒めて火を通し、いったん取り出します。もやしと一緒に炒め続けると、もやしから出た水分で肉が煮えたようになり、硬くなります。
- もやしは強めの中火で2分ほど、歯ごたえが残るうちに火を止めます。透き通ってくったりするまで炒めると、時間とともに水が出て味が薄まります。
- 合わせだれは先に混ぜておき、最後に一度で加えて1分で仕上げます。調味料を一つずつ入れる間に、もやしがしんなりしてしまいます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 炒め物がべちゃっとして皿に水がたまる
- もやしの水気が残っていたり、量が多くて温度が下がったりするのが原因です。水気を切り、多いときは2回に分けて強めの火で手早く炒めます。
- もやしが生っぽく、青臭さが残る
- 火が弱く、炒め時間が短すぎると青臭さが残ります。フライパンをよく熱してから入れ、全体に油がなじんで少し透き通るまで炒めます。
- 豚肉が固まって、うまくほぐれない
- 冷蔵庫から出したての肉を重ねたまま入れると、くっついて火の通りもむらになります。肉は広げて入れ、焼き色がついてからほぐします。
食材の替え方
- 豚肩ロースは豚こま肉、豚バラ肉、豚ひき肉に替えられます。バラ肉は脂が出るので、炒めたあとの脂を拭いてから野菜を炒めます。
- ピーマンはニラ、小松菜、きくらげ、しめじに替えられます。ニラは最後に加えて30秒ほど炒め、香りと色を残します。
- 春雨を加えると汁気を吸って水っぽさが抑えられます。戻した春雨をたれと一緒に入れ、からめるように炒めます。
保存と作りおき
もやしは時間とともに水が出て歯ごたえがなくなるため、作った日に食べるのが向いています。残ったものは冷蔵で翌日までに食べきり、冷凍はしません。
献立の合わせ方
ご飯に、卵スープや豆腐の味噌汁、冷ややっこを合わせます。炒め物があっさりしているので、副菜にかぼちゃの煮物を足しても重くなりません。
豚もやし中華のレシピ
豚肩ロースともやしの中華炒め
豚こま肉ともやしの白菜入り中華炒め
豚肩ロースとザーサイの中華炒め
豚もも肉とセロリのもやし中華炒め
豚バラ肉ともやしのキャベツ入り中華炒め
豚ロースとたけのこのもやし中華炒め
豚ロースと絹さや入りもやしの中華炒め
豚ひき肉としいたけのもやし中華炒め
豚こま肉としめじのもやし中華炒め
豚バラ肉と豆苗のもやし中華炒め
豚ひき肉となすのもやし中華炒め
豚バラ肉ととうもろこしのもやし中華炒め
豚こま肉とアスパラガスの中華炒め
豚ロースと小松菜のもやし中華炒め
豚こま肉とズッキーニのもやし中華炒め
豚もも肉ともやしの玉ねぎ入り中華炒め
豚ひき肉ともやしのねぎ入り中華炒め
豚こま肉ともやしのニラ入り中華炒め
豚ひき肉ときくらげのとろみ炒め
豚ロースともやしのにんじん入り中華炒め
豚肩ロースとパプリカの中華炒め
豚肩ロースとブロッコリーの中華炒め
豚バラ肉とチンゲン菜の中華炒め
豚もも肉とほうれん草のもやし中華炒め
豚肩ロースときくらげのもやし中華炒め
豚ひき肉ともやし春雨の中華炒め
豚バラ肉とえのきのもやし中華炒め