洋食・メイン 25品
ドライカレーについて
ひき肉と細かく切った野菜をカレー粉で炒め、汁気を残さずに仕上げるカレーになります。煮込まずに10分ほどで作れ、ケチャップや醤油で味をまとめるので子どもにも食べやすく、ご飯にのせるほか、パンにはさんだりお弁当に入れたりもできます。
おいしく作るコツ
- ひき肉はフライパンに広げ、細かくほぐしながら中火で炒めます。かたまりのまま炒めると中まで火が通りにくく、口に入れたときにぼそぼそします。
- 玉ねぎやにんじん、ピーマンは3〜5mm角に細かく刻みます。ひき肉と同じくらいの大きさにすると、短い炒め時間で火が通り、ご飯ともよくなじみます。
- 肉を取り出したあとの脂で野菜を炒めます。肉のうまみが移った脂を使うので、少ない調味料でも味に深みが出ます。
- カレー粉とケチャップを加えたら、中火で1分ほど炒めて汁気を飛ばします。ケチャップの水分が残ると、ドライではなくべちゃっとした仕上がりになります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 脂が多くて、くどい味になる
- 合いびき肉や豚ひき肉は炒めると脂がたくさん出ます。余分な脂をキッチンペーパーで吸い取ってから野菜を炒めると、すっきりした味になります。
- カレー粉が焦げて苦い
- 強火の熱いフライパンにカレー粉を入れると、すぐに焦げます。カレー粉はケチャップや醤油と一緒に加え、混ぜながら手早く炒めます。
- なすやトマトから水が出てまとまらない
- 水分の多い野菜は炒め時間を長めにとり、水気が飛んでからひき肉と調味料を合わせます。
食材の替え方
- 豚ひき肉は合いびき肉や鶏ひき肉に替えられます。鶏ひき肉は脂が少なくあっさりするので、サラダ油を少し多めにすると、ぱさつきません。
- かぼちゃやれんこんは5mm角に切って先に炒めるか、電子レンジで加熱してから加えると、ほかの具と火の通りがそろいます。
- カリフラワーやブロッコリーは細かく刻んで加えると、ひき肉に混ざって食べごたえが増え、肉の量を減らしても満足感が残ります。
保存と作りおき
冷蔵で2〜3日を目安にします。小分けにして冷凍でき、3週間ほどで食べきります。電子レンジで中まで熱くなるまで温め直します。
献立の合わせ方
ご飯に、ゆで卵や粉チーズを添え、コンソメスープやキャベツのサラダを合わせます。
ドライカレーのレシピ
👑豚ひき肉と玉ねぎのドライカレー
👑合いびき肉とにんじんのドライカレー
👑豚ひき肉とピーマンのドライカレー
👑豚ひき肉とにんじんのドライカレー
👑合いびき肉とピーマンのドライカレー
👑合いびき肉と玉ねぎのドライカレー
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