洋食・メイン 24品
きのこ詰め焼きについて
しいたけやエリンギ、マッシュルームのくぼみに、えびやひき肉、ツナなどの具を詰めて焼く料理になります。焼くとかさから出るうまみが具にしみ、具の側は香ばしく、きのこはジューシーに仕上がります。チーズをのせればおつまみにもなります。
おいしく作るコツ
- しいたけやマッシュルームは軸を外し、エリンギは縦半分に切って中央を浅くくり抜きます。くり抜いた部分は細かく刻んで具に混ぜると無駄がありません。
- えびは半量をたたいて粘りを出し、残りを角切りにして合わせます。粘りがつなぎになり、角切りが食感を残して、焼いても具がまとまります。
- 具には片栗粉を少し混ぜてから詰めます。片栗粉がきのことの間の水分を吸い、焼いたときに具が外れにくくなります。
- 具の面を下にして先に焼き、焼き色をつけてから裏返します。表面が固まることで、蒸し焼きにしても具が崩れません。
- 裏返したら少量の水を加え、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。厚い具の中心まで火が入り、きのこもしんなりやわらかくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 焼いている間に具が外れてしまう
- きのこの水分が多く、具がつながっていないことが原因です。くぼみの内側に片栗粉を薄く振り、具を押し込むように詰めてから焼きます。
- 具の中心が生焼けになる
- 具を厚く盛ると中まで熱が届きません。具の厚さを1cm以下にならし、ふたをして蒸し焼きにしてから、中心まで火が通ったかを確かめます。
- きのこから水が出て水っぽい
- 焼いている間にきのこの水分が出ます。蒸し焼きのあとはふたを外して中火で1〜2分焼き、水分を飛ばしてから器に盛ります。
食材の替え方
- えびは鶏ひき肉や豚ひき肉、合いびき肉に替えられます。ひき肉は粘りが出るまで練り、中心まで肉汁が透明になるまで焼きます。
- ツナやベーコン、ハムなど火の通った具は、チーズと合わせて詰め、トースターで焼き色をつけるだけでも仕上げられます。
- マッシュルームは小さいので、具を少なめにして焼き時間を短くします。しいたけは肉厚のものを選ぶと詰めやすくなります。
- ソースはマヨネーズとケチャップのほか、醤油とバターを焼き上がりにからめると、きのこの香りが引き立ちます。
保存と作りおき
冷蔵で1〜2日を目安に食べきります。冷凍するときのこから水分が出て食感が落ちるため、冷凍には向きません。
献立の合わせ方
ご飯やパンに、コンソメスープやじゃがいものポタージュ、トマトとレタスのサラダを合わせます。おつまみにするならワインにも合います。
きのこ詰め焼きのレシピ
エリンギとえびの詰め焼き
マッシュルームとえびの詰め焼き
エリンギと豚ひき肉の詰め焼き
エリンギと合いびき肉の洋風詰め焼き
エリンギとベーコンの詰め焼き
エリンギとツナの詰め焼き
エリンギのチーズ詰め焼き
しいたけとベーコンの詰め焼き
しいたけとツナの詰め焼き
マッシュルームとツナの詰め焼き
マッシュルームと豚ひき肉の詰め焼き
しいたけと合いびき肉の詰め焼き
しいたけと鶏ひき肉のチーズ風味詰め焼き
しいたけのチーズ詰め焼き
エリンギと鶏ひき肉のチーズ風味詰め焼き
しいたけと豚ひき肉の詰め焼き
マッシュルームと鶏ひき肉の詰め焼き
マッシュルームと合いびき肉の詰め焼き
マッシュルームのチーズ詰め焼き
マッシュルームと生ハムの香ばし詰め焼き
エリンギとハムの詰め焼き
マッシュルームとベーコンの詰め焼き
しいたけとウインナーの詰め焼き
しいたけとえびの詰め焼き