洋食・メイン 30品
レンジオムレツについて
溶き卵にツナやハムと野菜を混ぜ、耐熱容器に流して電子レンジで固める洋風のオムレツになります。フライパンで返す手間がなく、ふんわりとした卵焼きのような食感。マヨネーズやケチャップの味つけで、朝食やお弁当のおかずにも使えます。
おいしく作るコツ
- 卵液はマヨネーズを溶かしこんでから具を混ぜます。マヨネーズの油が卵のたんぱく質の間に入り、レンジでもかたくならず、ふんわり固まります。
- 直径20cmほどの浅い容器に厚さ2cm以下で広げます。深い器に厚く入れると、縁が固まっても中心は液状のまま残ります。
- 加熱を2回に分け、1回目のあとで縁の固まった部分を中心へ寄せて混ぜます。外側と内側の火の通りがそろい、全体がむらなく固まります。
- ツナは缶汁を切り、トマトやズッキーニなど水分の多い野菜は汁気を除いてから入れます。水分が多いと卵が固まりきらず、底に水がたまります。
- 仕上げに中心をスプーンで開き、液状の卵が残っていないかを見ます。生の部分があれば600Wで20秒ずつ足すと、加熱しすぎを防げます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 加熱中に卵がふくらんで吹きこぼれる
- ラップをきっちり張ると蒸気の逃げ場がなくなり、卵が急にふくらみます。ラップはふんわりかけ、容器は卵液の倍ほどの高さがあるものを使います。
- 表面だけ固く、ゴムのような食感になる
- 一度に長く加熱すると、端から水分が抜けて弾力が出すぎます。短く区切って加熱し、途中で混ぜると、全体がやわらかく固まります。
- にんじんやアスパラが硬いまま残る
- 硬い野菜は卵が固まる時間では火が通りません。にんじんは細切り、アスパラやいんげんは薄い斜め切りにするか、先に30秒ほどレンジにかけます。
食材の替え方
- ツナはハムに替えられます。ハムは塩気があるので、卵液に加える塩を少し減らすと味が強くなりすぎません。
- ほうれん草や小松菜は2cm長さに切って水気を拭いてから混ぜると、卵の中で葉が広がり、色よく仕上がります。
- とうもろこしやグリーンピースは缶詰や冷凍を使うと、下ごしらえなしで混ぜられます。冷凍は解凍して水気を拭いてから使います。
- トマトはズッキーニやパプリカに替えられます。ズッキーニは水が出やすいので薄切りにして水気を拭き、パプリカは1cm角にして混ぜます。
保存と作りおき
冷蔵で翌日までを目安にし、中心までしっかり固まったものだけを保存します。卵料理は冷凍すると水が出てすかすかになるため、冷凍には向きません。
献立の合わせ方
トーストやロールパンにコンソメスープを添えると朝食に。ご飯に合わせるなら、わかめの味噌汁や、ほうれん草のおひたしを加えます。
レンジオムレツのレシピ
👑ツナとトマトのレンジオムレツ
👑ハムととうもろこしのレンジオムレツ
👑ハムとほうれん草のレンジオムレツ
👑ハムとトマトのレンジオムレツ
👑ツナととうもろこしのレンジオムレツ
👑ハムとピーマンのレンジオムレツ
👑ハムと玉ねぎのレンジオムレツ
👑ツナとほうれん草のレンジオムレツ
👑ツナと玉ねぎのレンジオムレツ
ツナとにんじんのレンジオムレツ
ツナとねぎのレンジオムレツ
ツナとズッキーニのレンジオムレツ
ハムとキャベツのレンジオムレツ
ツナといんげんのレンジオムレツ
ハムとにんじんのレンジオムレツ
ハムとグリーンピースのレンジオムレツ
ハムとズッキーニのレンジオムレツ
ツナとパプリカのレンジオムレツ
ツナとキャベツのレンジオムレツ
ハムとアスパラガスのレンジオムレツ
ハムとパプリカのレンジオムレツ
ツナと豆苗のレンジオムレツ
ハムとブロッコリーのレンジオムレツ
ハムと豆苗のレンジオムレツ
ツナと小松菜のレンジオムレツ
ツナとアスパラガスのレンジオムレツ
ツナとブロッコリーのレンジオムレツ
ハムといんげんのレンジオムレツ
ハムと小松菜のレンジオムレツ
ツナとピーマンのレンジオムレツ