洋食・メイン 25品
ポテトガレットについて
細切りにしたじゃがいもを丸く平らに広げ、両面をこんがり焼いたガレットに、肉や魚、チーズを合わせる主菜になります。外はカリッと香ばしく、中はほくほくとやわらかく、具やソースを替えるとおかずにも軽い食事にもなります。
おいしく作るコツ
- じゃがいもは2mm角ほどの細切りにし、水にさらさずに使います。切り口のでんぷんがのりの役目をして、片栗粉と合わせると焼いても崩れずにまとまります。
- フライパンに広げたら厚さ1cmほどにして、へらで押し固めます。隙間があると焼き色がまだらになり、返すときにばらばらになります。
- 最初はふたをして弱めの中火で8分ほど焼き、中まで火を通します。裏返してからはふたをせずに焼くと、水分が飛んで表面がカリッとします。
- 裏返すときは皿をかぶせてひっくり返し、滑らせて戻します。へらで返すより崩れず、大きな1枚のまま焼き上げられます。
よくある失敗と、防ぎ方
- ガレットがばらばらに崩れる
- じゃがいもを水にさらしてでんぷんを落としたか、押し固めが足りません。さらさずに片栗粉をまぶし、焼き始めにしっかり押さえます。
- 外は焦げたのに中が硬い
- 火が強すぎます。弱めの中火を保ち、最初はふたをして蒸し焼きにし、竹串がすっと通るまで中に火を通してから仕上げます。
- 裏返したあとにべたっとする
- 裏返したあともふたをしていると蒸気がこもります。2回目はふたを外して焼き、水分を飛ばすと表面がカリッと固まります。
食材の替え方
- 鮭は、ベーコンやハム、ツナに替えられます。加熱済みの具やチーズは、じゃがいもに混ぜ込んで一緒に焼くと、ひと手間で済みます。
- ひき肉や鶏もも肉を使うときは、別のフライパンで中心まで火を通してから、焼き上がったガレットにのせます。
- チーズは溶けるタイプを中に挟むと、とろりと伸びます。クリームチーズやカッテージチーズは塩気が穏やかなので、ソースで味を補います。
保存と作りおき
冷蔵で2日を目安にし、魚をのせたものは翌日までに食べきります。じゃがいもは冷凍すると食感が変わるため向きません。トースターで温め直すと表面のカリッとした食感が戻ります。
献立の合わせ方
パンやご飯に、トマトのサラダやグリーンサラダ、コンソメスープやミネストローネを合わせます。
ポテトガレットのレシピ
ツナのポテトガレット
サラミのポテトガレット
生ハムのポテトガレット
ラム肉のチーズポテトガレット
豚ひき肉のポテトガレット
チーズ入りポテトガレット
合いびき肉のポテトガレット
鶏ひき肉のポテトガレット
ベーコンのポテトガレット
アンチョビのポテトガレット
カマンベール入りポテトガレット
コンビーフのポテトガレット
牛こま肉のポテトガレット
クリームチーズ入りポテトガレット
鮭のポテトガレット
ハムのポテトガレット
豚バラ肉のポテトガレット
ウインナーのポテトガレット
チーズ入りポテトガレット
スライスチーズ入りポテトガレット
モッツァレラ入りポテトガレット
カッテージチーズ入りポテトガレット
牛ひき肉のチーズポテトガレット
鶏もも肉のチーズポテトガレット
たらのチーズポテトガレット