韓国・エスニック・メイン 24品
エスニック焼き麺について
中華麺や焼きそば麺、うどんを肉や野菜と炒め、ナンプラーとオイスターソース、酢を合わせたたれで味をつけるエスニック風の焼き麺になります。オイスターソースのこくにナンプラーのうまみと酢の酸味が重なり、ソース焼きそばより軽い後味になります。
おいしく作るコツ
- 生の中華麺は表示どおりにゆで、流水でぬめりを落として水気を切ります。ぬめりが残ると炒めている間に麺どうしがくっつき、たれも均一にからみません。
- 麺は野菜より先に、肉から出た脂で2分ほど炒めます。麺の表面に油がまわって焼き色がつくと、香ばしさが出て、あとから入れる野菜の水分も吸いにくくなります。
- たれに酢を少し加えると、オイスターソースの重たい甘さが締まります。ナンプラーの塩気も酢の酸味でまろやかに感じられます。
- 肉は先に焼いて取り出し、最後に戻します。鶏もも肉は皮目から焼くと脂が出て、その脂で麺を炒めるとうまみが麺に移ります。
よくある失敗と、防ぎ方
- 中華麺がべたついて、塊になってしまう
- ゆでた麺をそのまま置いておくと、表面のでんぷんで麺どうしがくっつきます。ゆでたらすぐ流水で洗ってぬめりを落とし、水気をよく切ってから炒めます。
- うどんが崩れて短く切れてしまう
- うどんは混ぜすぎると切れます。冷凍うどんなら電子レンジで温めてほぐしてから入れ、炒めるときは菜箸で大きくほぐし、たれを加えたら手早く仕上げます。
- もやしから水が出て、味がぼやける
- もやしの水気が残ったままだと、炒めている間に汁がたまります。洗ったらざるでよく水気を切り、強めの中火で2分ほど短く炒めます。
食材の替え方
- 中華麺は焼きそば用の蒸し麺やうどんに替えられます。蒸し麺は少量の水を加えてふたをし、蒸してからほぐすと切れずに炒められます。
- 鶏もも肉は豚こま肉や豚バラ肉、牛こま肉に替えられます。豚バラ肉は脂が多いので、焼いて出た脂を少し拭いてから麺を炒めます。
- ニラはねぎや小松菜、チンゲン菜に替えられます。チンゲン菜は茎を先に炒め、葉はたれと一緒に加えます。
- ベーコンやウインナーは火を通さなくても食べられるので、麺を炒める前に軽く炒めて香りを出す程度で足ります。
保存と作りおき
冷蔵で1〜2日を目安にします。麺は時間がたつと水分を吸ってのびるため、冷凍には向かず、作った日のうちに食べきるのが向いています。
献立の合わせ方
春雨スープや卵スープを添え、きゅうりの浅漬けやトマトのサラダなど、さっぱりした副菜を合わせます。
エスニック焼き麺のレシピ
鶏もも肉ともやしの焼きそば
豚こま肉とにんじんのエスニック焼きそば
豚こま肉ともやしのエスニック焼き麺
牛こま肉とピーマンの焼きうどん
牛こま肉とねぎのエスニック焼きうどん
鶏もも肉とチンゲン菜のエスニック焼き麺
鶏むね肉と小松菜のエスニック焼きうどん
豚こま肉としめじのエスニック焼きうどん
ベーコンとほうれん草の焼きそば
豚バラ肉とニラのエスニック焼きそば
豚こま肉とピーマンのエスニック焼きそば
鶏むね肉とねぎのエスニック焼きうどん
豚バラ肉ともやしの焼きうどん
豚バラ肉と白菜のエスニック焼きうどん
牛こま肉ともやしのエスニック焼き中華麺
豚こま肉とたけのこの焼きそば
豚ひき肉とニラのエスニック焼き中華麺
牛こま肉と玉ねぎのエスニック焼きうどん
豚バラ肉とキャベツのエスニック焼きそば
鶏むね肉とブロッコリーの焼きそば
豚バラ肉ときくらげの焼きそば
鶏もも肉となすのエスニック焼きうどん
ウインナーとピーマンの焼きそば
ベーコンと玉ねぎのエスニック焼きそば