韓国・エスニック・メイン 27品
タイ風おかゆについて
ご飯をひき肉入りのスープで煮て、ナンプラーで味を締めるさらりとしたおかゆになります。生米から炊かずに10分ほどで作れ、しょうがの香りと肉のうまみで朝食や軽い夕食の一品になります。パクチーや青菜、きのこなど具を替えて楽しまれています。
おいしく作るコツ
- ひき肉は水に入れてから火にかけ、へらで5mmほどにほぐします。熱湯に入れると表面が先に固まって大きなかたまりになり、スープにうまみが広がりません。
- 冷やご飯はスープの中で崩してから沸かします。崩さずに煮るとかたまりの芯が冷たいまま残り、外側だけがふやけて食感にむらが出ます。
- 煮る時間は沸騰後2〜3分にとどめます。長く煮るとご飯が水分を吸って糊のように重くなるので、米粒の形が残るさらりとした状態で火を止めます。
- ナンプラーは仕上げに加えます。煮立て続けると香りが飛び、においだけが残りやすいため、火を止める直前に入れて味を見ながら量を決めます。
- 卵を入れるときは細く回し入れ、ふたをして1〜2分は混ぜずに固めます。すぐに混ぜると細かく散って汁が濁り、卵のふんわりした食感がなくなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- ひき肉がかたまりのまま煮えてしまう
- 沸いた湯に肉を入れると表面が固まり、ほぐれなくなります。水の段階で肉を入れてほぐしてから火をつけると、細かいそぼろ状のまま火が通ります。
- おかゆがもったりと重く、のり状になる
- ご飯を長く煮たり、煮たあと置いたりすると水分を吸い続けます。沸いてから2〜3分で火を止めてすぐ食べ、濃くなったら湯を足してのばします。
- 味が塩辛く、ナンプラーのにおいが強い
- 鶏がらスープの素にも塩分があるため、ナンプラーを一度に入れると濃くなります。半量を入れて味を見てから足し、パクチーやこしょうで香りを補います。
食材の替え方
- 豚ひき肉は牛ひき肉や鶏ひき肉に替えられます。牛ひき肉は脂が浮きやすいので、煮立った時点で表面の脂とあくを軽くすくいます。
- ほうれん草やチンゲン菜は刻んで最後の1分で加えると色が残ります。チンゲン菜の軸は火が通りにくいので、細かく刻んで先に入れます。
- しいたけやえのきは細かく刻んで肉と一緒に煮ると、うまみがスープに出ます。セロリは薄切りにして同じタイミングで加えます。
- パクチーは火を止めてからのせます。煮ると香りが抜けるので、ざく切りを食べる直前に散らすと香りがいちばん立ちます。
保存と作りおき
ご飯が水分を吸ってのり状になるため、作りたてを食べるのが向いています。残った分は冷蔵で翌日までに食べきり、湯を足して中心まで温め直します。
献立の合わせ方
主食とおかずを兼ねるので、タイ風きゅうり和えや青菜のナンプラー炒めなど、歯ごたえのある副菜を1品添えると満足感が出ます。
タイ風おかゆのレシピ
👑豚ひき肉と卵のタイ風おかゆ
👑鶏ひき肉とパクチーのタイ風おかゆ
👑鶏ひき肉と卵のタイ風おかゆ
👑豚ひき肉とねぎのタイ風おかゆ
👑豚ひき肉とパクチーのタイ風おかゆ
👑鶏ひき肉とねぎのタイ風おかゆ
鶏ひき肉とほうれん草のタイ風おかゆ
鶏ひき肉とにんじんのタイ風おかゆ
鶏ひき肉としいたけのタイ風おかゆ
鶏ひき肉と小松菜のタイ風おかゆ
豚ひき肉とほうれん草のタイ風おかゆ
豚ひき肉としいたけのタイ風おかゆ
牛ひき肉とねぎのタイ風おかゆ
豚ひき肉とえのきのタイ風おかゆ
鶏ひき肉としめじのタイ風おかゆ
牛ひき肉と卵のタイ風おかゆ
豚ひき肉と白菜のタイ風おかゆ
鶏ひき肉とチンゲン菜のタイ風おかゆ
鶏ひき肉とえのきのタイ風おかゆ
豚ひき肉とにんじんのタイ風おかゆ
鶏ひき肉と白菜のタイ風おかゆ
豚ひき肉としめじのタイ風おかゆ
鶏ひき肉とセロリのタイ風おかゆ
豚ひき肉と小松菜のタイ風おかゆ
豚ひき肉とセロリのタイ風おかゆ
牛ひき肉とパクチーのタイ風おかゆ
豚ひき肉とチンゲン菜のタイ風おかゆ