洋食・メイン 30品
レンジミートローフについて
ひき肉に卵とパン粉、刻んだ野菜を混ぜて平たく形を整え、電子レンジで火を通す手軽なミートローフになります。オーブンを使わず10分ほどで焼き上がり、ケチャップとウスターソースのたれでご飯にもパンにも合う味に。合いびき、豚、鶏と肉を替えて作れます。
おいしく作るコツ
- 卵とパン粉を先に混ぜてふやかしてから肉に加えます。パン粉が水分を抱えた状態で入るため、加熱で出る肉汁を吸ってしっとり仕上がります。
- 肉だねは粘りが出るまで練ります。練りが足りないと、加熱中に肉が縮んで割れ目ができ、切ったときにぼろぼろ崩れます。
- 浅い耐熱容器に厚さ2cmほどの平らな形に整えます。レンジは端から温まるので、厚く盛り上げると縁が硬くなっても中心が生のまま残ります。
- 加熱は途中で容器の向きを180度変えて2回に分け、終わったらラップをしたまま2分置きます。余熱で中まで温度がそろい、加熱むらが減ります。
- 仕上げに容器にたまった脂をすくってからソースをかけます。脂が混ざるとソースが分離して薄まり、味がぼやけます。
よくある失敗と、防ぎ方
- 中心がピンク色のまま生焼けになる
- 厚みがあると中心まで熱が届きにくくなります。中央を切って赤い汁が出ないか確かめ、足りなければラップをして600Wで30秒ずつ追加加熱します。
- 縁が硬くぱさぱさになってしまう
- 一度に長く加熱すると縁から水分が抜けます。2回に分けて加熱し、余熱で仕上げると縁が乾きにくく、全体が均一にやわらかくなります。
- 野菜から水が出て形が崩れる
- キャベツやほうれん草、セロリは水分が多く、大きいままだと肉から離れます。細かく刻んで水気を絞り、量を肉の3割ほどに抑えます。
食材の替え方
- 鶏ひき肉で作ると淡白で軽い口当たりになります。脂が少ない分ぱさつきやすいので、マヨネーズを少し加えるとしっとりします。
- れんこんやにんじんは5mm角ほどに刻むと、レンジの短い加熱でも火が通り、肉の中で歯ごたえが残ります。
- ほうれん草や小松菜は下ゆでしてから刻み、水気をよく絞って混ぜます。生のまま入れるとあくと水分が肉だねに出ます。
- ブロッコリーや青豆は小さく切って混ぜると、切り口に緑が散って彩りが出ます。大きな房のままだと肉だねが割れる原因になります。
保存と作りおき
冷めてから切り分けて包み、冷蔵で2〜3日、冷凍で2〜3週間が目安です。ソースは別にしておき、温め直すときにかけると水っぽくなりません。
献立の合わせ方
ご飯かバターロールに、コーンスープやミネストローネ、にんじんのラペなど酸味のある副菜を添えると、こってりした肉の味が締まります。
レンジミートローフのレシピ
豚肉と玉ねぎのミートローフ
合いびき肉とれんこんのミートローフ
豚ひき肉とれんこんのレンジミートローフ
合いびき肉とセロリのレンジミートローフ
鶏ひき肉とキャベツのレンジミートローフ
豚ひき肉とキャベツのレンジミートローフ
豚肉とピーマンのミートローフ
鶏ひき肉とれんこんのレンジミートローフ
ブロッコリーと豚のミートローフ
豚ひき肉とセロリのレンジミートローフ
パプリカと合いびきのミートローフ
鶏ひき肉とほうれん草のミートローフ
合いびき肉と青豆のミートローフ
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鶏ひき肉と青豆のミートローフ
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豚ひき肉とパプリカのレンジミートローフ
ブロッコリーと合いびきのミートローフ
合いびき肉とピーマンのミートローフ
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