洋食・メイン 16品
ミートソースについて
ひき肉と玉ねぎをケチャップベースのソースで煮込み、ゆでたパスタやペンネ、マカロニにかける洋食になります。じっくり炒めた玉ねぎの甘みとひき肉のうまみが合わさり、トマト缶を使わなくても家庭的な深い味のソースになります。
おいしく作るコツ
- ひき肉はフライパンに広げて2分ほど焼き、焼き色をつけてから1cmほどのかたまりにほぐします。細かく崩しすぎないと、ソースの中で肉の食べごたえが残ります。
- 玉ねぎは弱めの中火で10分ほど、薄いきつね色になるまで炒めます。玉ねぎの甘みがケチャップの酸味をやわらげ、ソースにこくを出します。
- ケチャップは加えたら1分ほど炒めて水分を飛ばします。酸味が丸くなり、煮込んだときにソースの色も深くなります。
- 煮詰めの目安は、へらでなぞると底が一瞬見える程度です。ゆるいとパスタの下にたまり、煮詰めすぎると麺にからまず重くなります。
よくある失敗と、防ぎ方
- ソースが脂っぽく、表面に油が浮く
- ひき肉から出た脂をそのまま使ったのが原因です。肉を炒めたら余分な脂をキッチンペーパーで吸い取り、玉ねぎを炒める分だけ残します。
- 酸味がとがって、こくが足りない
- 玉ねぎの炒めが浅いか、ケチャップをすぐに水でのばしています。玉ねぎを色づくまで炒め、ケチャップも1分炒めてから水を加えます。
- ソースが煮詰まりすぎて焦げつく
- 煮込みの間に混ぜる手を止めると底が焦げます。弱めの中火を保ち、ときどき底から混ぜ、水分が減りすぎたら水を少し足します。
食材の替え方
- 牛ひき肉は合いびき肉や豚ひき肉、鶏ひき肉に替えられます。鶏ひき肉はあっさりするので、醤油やにんにくを少し増やすと味が締まります。
- 新玉ねぎは水分が多く甘いので、炒め時間を短めにし、そのぶん煮詰める時間を長くとってソースの濃さを整えます。
- ペンネやマカロニは溝や穴にソースが入り、からみがよくなります。ソースは少しゆるめに仕上げると、麺全体に回ります。
保存と作りおき
ソースは冷蔵で2〜3日を目安にします。小分けにして冷凍でき、3週間ほどで食べきります。パスタとあえたものは麺がのびるため、ソースだけ保存します。
献立の合わせ方
グリーンサラダやコールスロー、コンソメスープを合わせます。粉チーズを添えると、ソースにこくが加わります。
ミートソースのレシピ
👑牛ひき肉と玉ねぎのミートソースパスタ
👑合いびき肉と玉ねぎのミートソースパスタ
👑豚ひき肉と玉ねぎのミートソースパスタ
豚ひき肉と新玉ねぎのミートソースペンネ
合いびき肉と玉ねぎのミートソースペンネ
豚ひき肉と玉ねぎのミートソースペンネ
豚ひき肉と新玉ねぎのミートソースパスタ
ひき肉と玉ねぎのミートソースマカロニ
豚ひき肉と玉ねぎのミートソースマカロニ
鶏ひき肉と玉ねぎのミートソースパスタ
牛ひき肉と玉ねぎのミートソースマカロニ
鶏ひき肉と新玉ねぎのミートソースパスタ
鶏ひき肉と玉ねぎのミートソースペンネ
鶏ひき肉と新玉ねぎのミートソースペンネ
牛ひき肉と玉ねぎのミートソースペンネ
鶏ひき肉と玉ねぎのミートソースマカロニ