さつまいもの薄衣揚げ焼き
さつまいもを薄衣でじっくり焼き、甘醤油を少しずつつけて味わう副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さつまいも180g
- 小麦粉大さじ2
- 片栗粉大さじ1
- 水(衣用)大さじ2と1/2
- サラダ油大さじ3
- 醤油小さじ2と1/2
- 水(甘醤油用)大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
作り方
- 1さつまいもはよく洗い、皮つきのまま5mm厚の輪切りにする。水に3分さらし、水気をよく拭く。
- 2小麦粉、片栗粉、衣用の水を軽く混ぜ、さつまいもに薄くからめる。
- 3直径20cm程度のフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さつまいもを重ならない量ずつ並べる。弱めの中火で4分焼き、返して3〜4分揚げ焼きにする。
- 4竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ弱火で1分ずつ追加する。取り出して油を切り、残りも同様に焼く。
- 5醤油、甘醤油用の水、砂糖を、砂糖が溶けるまで混ぜて小鉢に入れる。さつまいもを器に盛り、甘醤油を添える。
コツさつまいもは薄さをそろえて切ると、火の通りがそろいます。甘醤油は全量をかけず、少しずつつけて余った分は残すと、衣がしんなりしにくくなります。
野菜揚げ焼きをおいしく作るコツ
- 里芋やごぼうなど火の通りにくい野菜は、先にゆでて竹串がすっと通るまでやわらかくします。揚げ焼きは表面を香ばしくするだけですみ、油を吸いすぎません。
- 下ゆでした野菜は、表面の水気をペーパーで拭いてから粉をまぶします。水分が多いと粉がだまになり、衣が厚くなって油を吸います。
- 粉は薄くまぶし、余分な粉ははたいて落とします。薄い衣にすると野菜の味が前に出て、表面がかりっと軽くなります。







