ベーコンとほうれん草の韓国茶碗蒸し
ベーコンのうまみとほうれん草を、鶏がら風味のふんわりした卵で包む韓国茶碗蒸しです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵4個
- ベーコン80g
- ほうれん草120g
- 水200ml
- 鶏がらスープの素小さじ1
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
作り方
- 1ほうれん草は沸騰した湯で1分ゆで、冷水に取って水気を絞り、3cm長さに切る。ベーコンは薄切りを使い、1cm幅に切る。
- 2ボウルに卵を溶き、水、鶏がらスープの素、ごま油、こしょうを加えて混ぜる。
- 3口の広い蒸し調理対応の耐熱鉢に具を分け入れ、卵液を注ぐ。鉢の上には、膨らむ余裕を残す。
- 4鍋に布巾を敷いて鉢を置き、鉢の高さの半分まで湯を注ぐ。鍋にふたをして中火で沸騰させ、弱火に落として15〜18分蒸す。
- 5中心をスプーンで開き、卵が固まって透明な汁が出て、ベーコンも十分に熱くなっていることを確かめる。卵液が残る場合はふたをして弱火で2分ずつ追加し、鉢ごと食卓に出す。
コツほうれん草は水気をしっかり絞ると、卵の味が薄まりません。蒸す間は湯が静かに揺れる程度の弱火にすると、ふんわり仕上がります。
韓国茶碗蒸しをおいしく作るコツ
- 卵液は卵と水を同じくらいの量で合わせます。水が多いと固まりにくく、少ないと口当たりが硬くなるので、卵の量に合わせて水を決めると、やわらかく固まります。
- 肉や魚は先に焼いて火を通し、野菜も炒めて水気を飛ばしてから鉢に入れます。生の具や水の多い野菜を入れると、蒸している間に水が出て卵液が薄まります。
- 蒸すときは弱めの中火を保ちます。強い火で蒸すと卵液が沸いて、表面や中に細かい穴(す)があき、なめらかさがなくなります。







