手羽先と白菜のピリ辛煮
手羽先としいたけのうまみを白菜に含ませ、しょうがをきかせたコチュジャンの煮汁で仕上げる韓国風の辛煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 手羽先400g
- 白菜300g
- しいたけ80g
- コチュジャン大さじ1と1/2
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- サラダ油小さじ1
- 水150ml
作り方
- 1白菜は葉を4cm角に切り、白い軸は厚さ1cmのそぎ切りにする。しいたけは石づきを除き、かさは厚さ5mmに切り、軸は幅3mmに切る。
- 2手羽先は水気を拭き、裏側から骨に沿って切り込みを入れる。
- 3深めのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、手羽先を並べて片面2分ずつ焼く。
- 4水、コチュジャン、醤油、みりん、しょうがチューブを加えて混ぜ、煮立ったらふたをして弱めの中火で15分煮る。途中で1回、手羽先の上下を返す。
- 5白菜の白い軸としいたけを加え、煮汁に沈めてふたをし、弱めの中火で5分煮る。
- 6白菜の葉を加えて煮汁をかけ、ふたをして弱めの中火で5分煮る。
- 7手羽先の骨の近くを切って肉が白くなり、肉汁が透明になったことを確かめる。赤みが残っていれば、ふたをして弱火で2分ずつ追加加熱する。
- 8ふたを外して中火で3分ほど煮汁を煮詰め、白菜としいたけを手羽先とともに器に盛り、煮汁をかける。
コツ白菜は白い軸を先に、葉を後から加えると、軸がやわらかくなっても葉が煮崩れにくくなります。しいたけは煮汁に沈め、うまみを煮汁全体に広げます。
鶏辛煮をおいしく作るコツ
- 鶏もも肉は厚い部分を開いて厚さ2cm以下にそろえます。厚さがそろうと煮込み時間が均一になり、中心まで火が通ります。
- 水と具を入れて煮立ったら、2分ほど煮てあくを取ってから調味料を加えます。あくを取ると煮汁が濁らず、辛みとうまみがすっきり感じられます。
- ふたをして、煮汁が静かにふつふつする弱火で煮ます。強火で煮立てるとじゃがいもが崩れ、鶏肉も硬くなります。







