牛薄切り肉となすの洋風カレー
とろりとしたなすとピーマンに牛肉を合わせ、ケチャップの酸味をきかせた洋風カレーです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- 牛薄切り肉250g
- なす200g
- ピーマン80g
- サラダ油大さじ1と1/2
- カレー粉大さじ1
- 小麦粉大さじ1
- コンソメ小さじ1
- ケチャップ大さじ2
- 塩小さじ1/4
- 水250ml
作り方
- 1牛薄切り肉は厚さ2mmのものを使い、4cm幅に切る。なすは1cm厚の半月切りにし、ピーマンは種とへたを除いて2cm角に切る。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、牛肉を1〜2分炒めて取り出す。
- 3油の残ったフライパンになすを入れ、中火で4分炒める。ピーマンを加えて1分炒め、弱火にしてカレー粉と小麦粉を加え、30秒炒める。
- 4水を少しずつ混ぜ入れ、コンソメ、ケチャップ、塩を加える。煮立ったらふたをして弱めの中火で4分煮る。
- 5牛肉を戻して弱めの中火で2分煮る。肉の中心まで火が通ったことを確かめ、赤い部分が残る場合はふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6器に温かいごはんを盛り、カレーをかける。
コツなすは切り口にも油が回るように返しながら炒めます。牛肉を戻す前になすをやわらかく煮ると、肉を煮すぎずに仕上げられます。
洋風カレーをおいしく作るコツ
- 肉は先に焼き色をつけていったん取り出し、煮込みの最後に戻します。最初から煮込み続けると肉が縮んで硬くなり、焼いた香ばしさも薄れます。
- 玉ねぎは中火で5分ほど、しんなりして少し色づくまで炒めます。この甘みがルウのないカレーのこくの土台になり、ケチャップの酸味もまろやかになります。
- カレー粉と小麦粉は弱火で1分ほど炒め、粉っぽさを飛ばします。強火だとカレー粉が焦げて苦くなり、炒め足りないと粉のにおいが残ります。







