なすと春雨の韓国風からし和え
やわらかく蒸したなすと春雨に、しょうが入りの甘酸っぱいからしだれを含ませる小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- なす160g
- 春雨25g
- 酢大さじ1
- 醤油小さじ2
- 砂糖小さじ2
- からし小さじ3/4
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ごま油小さじ1
作り方
- 1なすはへたを落とし、長さ4cm、厚さ1cmの棒状に切る。春雨は乾燥状態で量る。
- 2なすをさっと水にくぐらせて耐熱容器に並べ、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。硬ければ30秒ずつ追加し、ラップを外して粗熱を取り、出た水気を切る。
- 3春雨は袋の表示時間に従ってゆで、冷水で冷まして水気をよく切り、食べやすい長さに切る。
- 4ボウルでからし、しょうがチューブ、砂糖を混ぜ、酢を少しずつ加え、醤油とごま油を混ぜる。
- 5なすと春雨を加え、なすを崩さないように和えて小鉢に盛る。
コツなすは加熱後に出た水気を切ると、たれの味がぼやけません。粗熱を取ってから和えると、からしの風味が残ります。
韓国風からし和えをおいしく作るコツ
- からしは最初に醤油と混ぜてのばします。酢や油に直接入れると溶けにくく、かたまりが残って一口だけ辛くなります。
- 酢と砂糖はほぼ同量にすると、からしの辛みがやわらぎます。甘酸っぱさがあると、鼻に抜ける刺激が穏やかになります。
- にんじんを先にゆでてから、もやしを加えます。時間差をつけると、硬いにんじんはやわらかく、もやしは歯ざわりを残して仕上がります。







