大根の薄衣揚げ焼き だし塩仕上げ
下ゆでした大根を薄衣で揚げ焼きにし、だしのうまみを効かせた塩で仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 大根200g
- 小麦粉大さじ2
- 片栗粉大さじ1
- 水(衣用)大さじ2と1/2
- サラダ油大さじ3
- 塩小さじ1/4
- 顆粒だし小さじ1/4
作り方
- 1大根は皮をむき、厚さ7mmの半月切りにする。鍋に大根とかぶる程度の水を入れ、中火にかける。
- 2沸騰したら弱めの中火で8〜10分ゆで、竹串がすっと通ったらざるに上げる。3分ほど広げて粗熱を取り、水気をよく拭く。
- 3小麦粉、片栗粉、衣用の水を混ぜ、大根に薄くからめる。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、大根を並べて片面2〜3分ずつ揚げ焼きにする。衣が香ばしく色づいたら取り出し、油を切る。
- 5顆粒だしを細かくすりつぶしてから塩と混ぜる。大根にまんべんなく振り、器に盛る。
コツ下ゆでした大根は水気を十分に拭くと、油はねを抑えられます。だし塩は油を切った直後に振ると、衣になじみます。
野菜揚げ焼きをおいしく作るコツ
- 里芋やごぼうなど火の通りにくい野菜は、先にゆでて竹串がすっと通るまでやわらかくします。揚げ焼きは表面を香ばしくするだけですみ、油を吸いすぎません。
- 下ゆでした野菜は、表面の水気をペーパーで拭いてから粉をまぶします。水分が多いと粉がだまになり、衣が厚くなって油を吸います。
- 粉は薄くまぶし、余分な粉ははたいて落とします。薄い衣にすると野菜の味が前に出て、表面がかりっと軽くなります。







