枝豆ととうもろこしのエスニック春雨和え
枝豆ととうもろこしの甘みを、まろやかなナンプラーだれで引き立てた彩りのよい春雨の小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春雨(乾燥)30g
- 枝豆(さや付き)100g
- とうもろこし50g
- ナンプラー小さじ1と1/2
- 酢小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1と1/2
- にんにくチューブ小さじ1/4
- サラダ油小さじ1
- こしょう少々
作り方
- 1枝豆は生のものをさや付きで量り、洗う。とうもろこしは皮とひげを除き、包丁で実を芯からそぎ落としてから量る。
- 2鍋に湯を沸かし、枝豆をさやごと入れて中火で4〜5分ゆでる。豆がやわらかくなったら取り出し、同じ湯でとうもろこしの実を3分ゆでて、細かい網のざるに上げる。
- 3枝豆は粗熱を取ってさやから出す。とうもろこしは広げて冷まし、水気をよく切る。
- 4春雨は乾燥の状態で量り、袋の表示に従って熱湯で戻すかゆでる。冷水で冷まし、水気を切って長さ4cmほどに切る。
- 5ボウルにナンプラー、酢、砂糖、にんにくチューブ、サラダ油、こしょうを混ぜる。春雨、枝豆、とうもろこしを加えて和え、小鉢に盛る。
コツ春雨を短めに切ると、枝豆やとうもろこしがからみやすくなります。野菜は水気をよく切ってから和え、甘みを生かしてください。
エスニック春雨和えをおいしく作るコツ
- 春雨は袋の表示どおりにゆで、冷水で洗ってでんぷんを落とします。洗わずに和えると表面がべたつき、春雨同士がくっついてたれが均一にからみません。
- 春雨の水気はざるで振ってしっかり切ります。春雨は水を抱えやすく、水気が残るとたれが薄まって甘酸っぱさがぼやけます。
- ゆでた春雨は6cmほどに切ります。長いままだと具と混ざりにくく、器に盛るときも取り分けにくくなります。







