たけのこときくらげのエスニック春雨和え
細切りのたけのこときくらげに、しょうがを添えたナンプラーだれがなじむ春雨の小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春雨30g
- たけのこ80g
- きくらげ3g
- ナンプラー小さじ1と1/2
- 酢小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1と1/2
- にんにくチューブ小さじ1/4
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ごま油小さじ3/4
作り方
- 1きくらげは乾燥の状態で量り、たっぷりのぬるま湯に約30分つけ、硬い部分がなくなるまで戻す。よく洗って硬い石づきを除き、3mm幅に切る。
- 2たけのこは水煮を使い、水気を切ってから量る。長さ4cm、厚さ2mmの細切りにする。
- 3春雨は乾燥の状態で量り、袋の表示に従って熱湯で戻すかゆでる。冷水で冷まし、水気を切って食べやすい長さに切る。
- 4鍋に湯を沸かし、たけのこときくらげを入れて中火で3分ゆでる。ざるに上げて広げ、粗熱を取って水気をよく切る。
- 5ボウルにナンプラー、酢、砂糖、にんにくチューブ、しょうがチューブ、ごま油を混ぜる。春雨と具材を加えて和え、小鉢に盛る。
コツたけのこを薄い細切りにすると、春雨と一緒に食べやすくなります。下ゆでしてから和えると、水煮特有のにおいも和らぎます。
エスニック春雨和えをおいしく作るコツ
- 春雨は袋の表示どおりにゆで、冷水で洗ってでんぷんを落とします。洗わずに和えると表面がべたつき、春雨同士がくっついてたれが均一にからみません。
- 春雨の水気はざるで振ってしっかり切ります。春雨は水を抱えやすく、水気が残るとたれが薄まって甘酸っぱさがぼやけます。
- ゆでた春雨は6cmほどに切ります。長いままだと具と混ざりにくく、器に盛るときも取り分けにくくなります。







