たらと白菜のやさしい煮つけ
淡泊なたらに白菜の甘みを合わせ、みりんのまろやかな醤油味で仕上げる煮つけです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- たら280g
- 白菜350g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 水80ml
作り方
- 1白菜は葉と芯に分け、葉は4cm角、芯は厚さ5mmのそぎ切りにする。たらは塩をしていないものを使い、厚さ2cm以下に整えて水気を拭く。
- 2フライパンに水、醤油、料理酒、みりん、砂糖、白菜の芯を入れる。中火で煮立て、ふたをして弱めの中火で3分煮る。
- 3白菜の葉を加え、その上にたらを重ならないようにのせる。煮立ったらふたをし、弱めの中火で8〜10分煮る。
- 4たらの中心まで身が不透明になり、ほぐれることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5白菜を器に敷いてたらをのせ、煮汁をかける。
コツ白菜の芯を薄くそぐと、短い時間でもやわらかくなります。たらは白菜の上にのせたまま煮ると、取り出すときに崩れにくくなります。
煮つけをおいしく作るコツ
- 魚の煮つけは、煮汁を先に沸かしてから魚を並べます。熱い煮汁で表面のたんぱく質がすぐ固まるので、身が締まって煮崩れしにくくなります。
- 魚を煮る煮汁は、魚の高さの半分ほどの少なめにして落としぶたをします。煮汁が少ないほど短い時間で味がつき、身が煮えすぎません。
- 皮のある魚は、皮に浅く切り目を入れてから煮ます。皮が縮んで破れるのを防ぎ、切り目から煮汁もしみ込みます。







