👑ぶりと大根の煮つけ
やわらかな大根にぶりのうまみを含ませた、ほどよく甘い煮つけです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ぶり250g
- 大根300g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 水250ml
作り方
- 1大根は皮をむき、厚さ1.5cmの半月切りにする。ぶりは厚さ2cm以下になるように切り、長さ4〜5cmに切り分ける。
- 2鍋に大根とかぶるくらいの下ゆで用の水を入れ、中火で沸かす。弱めの中火で12〜15分ゆで、竹串が通るようになったら湯を切る。
- 3大根を下ゆでしている間に別の鍋で湯を沸かし、ぶりを入れて弱火で20〜30秒加熱する。表面が白くなったら取り出し、水で血やうろこを洗い落として水気を拭く。
- 4鍋に材料の水、料理酒、みりん、砂糖、醤油、しょうがチューブを入れて中火で沸かし、大根とぶりを重ならないように並べる。
- 5落としぶたをし、弱めの中火で12〜15分煮る。ぶりの厚い部分を開いて中心まで白く火が通ったことを確かめ、不十分ならふたをして弱火で2分ずつ追加する。
- 6落としぶたを外し、煮汁をかけながら中火で2〜3分煮る。ぶりと大根を器に盛り、煮汁をかける。
コツぶりは湯通し後に血やうろこを洗い落とすと、すっきりした味に仕上がります。煮ている間はかき混ぜず、煮汁をかけて味をなじませます。
煮つけをおいしく作るコツ
- 魚の煮つけは、煮汁を先に沸かしてから魚を並べます。熱い煮汁で表面のたんぱく質がすぐ固まるので、身が締まって煮崩れしにくくなります。
- 魚を煮る煮汁は、魚の高さの半分ほどの少なめにして落としぶたをします。煮汁が少ないほど短い時間で味がつき、身が煮えすぎません。
- 皮のある魚は、皮に浅く切り目を入れてから煮ます。皮が縮んで破れるのを防ぎ、切り目から煮汁もしみ込みます。







