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レシピ

なすとピーマンの含め煮の完成イメージ

なすとピーマンの含め煮

⏱ 30分👪 2人分🔥 約40kcal🧂 塩分 約1.1g和食副菜

やわらかななすとほどよく歯ざわりを残したピーマンを、しょうがのきいただしで煮含めます。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • なす160g
  • ピーマン60g
  • 水180ml
  • 顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ2
  • みりん小さじ1と1/2
  • しょうがチューブ小さじ1/2

作り方

  1. 1なすはへたを除いて縦半分に切り、皮に深さ2mmの斜めの切り込みを5mm間隔で入れ、長さ4cmに切る。ピーマンはへたと種を除き、幅2cmに切る。
  2. 2小鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、なすを加える。ふたをして弱火で4分煮る。
  3. 3醤油とみりんを加えてなすの上下を返し、ふたをして弱火で4分煮る。ピーマンを加え、さらに3〜4分煮る。
  4. 4しょうがチューブを煮汁に溶かし、弱火で1分煮て火を止める。ふたをして3分おき、煮汁とともに小鉢に盛る。

コツなすの皮に浅い切り込みを入れると、煮汁がしみやすくなります。ピーマンは後から加えることで、やわらかくなりすぎるのを防げます。

野菜の含め煮をおいしく作るコツ

  • 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
  • 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
  • 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。

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