ぶりの味噌煮
ぶりの厚めの身に、みりんを利かせたつやのある味噌だれをまとわせます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ぶり300g
- しょうが20g
- 味噌大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ2
- 砂糖小さじ1と1/2
- みりん大さじ1と1/2
- 水120ml
作り方
- 1ぶりは骨を除き、厚さ2cm以下、幅4cmに切る。厚い部分はそぎ切りにし、しょうがは1mm幅の千切りにする。
- 2ぶりをざるに並べ、表面が白くなるまで熱湯を回しかけ、水気を切る。
- 3フライパンに水、料理酒、砂糖、みりん、しょうがを入れて中火で煮立てる。ぶりを並べ、落としぶたをして弱めの中火で6分煮る。
- 4煮汁を少し取って味噌を溶き、フライパンに戻して弱火で4分煮る。厚い身の中心まで火が通ったことを確かめ、まだ生っぽければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 5ぶりを器に盛る。煮汁を中火で1〜2分煮詰め、しょうがと一緒にぶりにかける。
コツぶりに熱湯をかけてから煮ると、表面の臭みを落とせます。最後に煮汁だけを煮詰めると、身を硬くせずにつやを出せます。
さば味噌煮をおいしく作るコツ
- 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
- 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
- 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。







