かれいの味噌煮
かれいのやわらかな身を、薄切りしょうが入りの甘い味噌煮汁でしっとり仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かれい300g
- しょうが20g
- 味噌大さじ2
- 料理酒大さじ2
- 砂糖大さじ1
- 水160ml
作り方
- 1かれいは骨を除いた厚さ1.5cmの切り身を使い、厚い部分は包丁を寝かせて切り分ける。しょうがは1mm厚の薄切りにする。
- 2かれいをざるに置いて熱湯を回しかけ、水でさっと洗い、水気を拭く。
- 3小さめのフライパンに水、料理酒、砂糖、しょうがを入れ、中火で煮立てる。かれいを並べて弱火で2分煮て、アクを取る。
- 4煮汁を少量すくって味噌を溶き、フライパンに戻す。落としぶたをして弱火で6〜7分煮て、途中で煮汁を表面にかける。
- 5身の厚い部分を少し開き、中心まで不透明になったことを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 6フライ返しでかれいを支えて器に盛り、しょうがと煮汁をかける。
コツかれいは裏返さずに煮汁をかけると、やわらかな身を保てます。盛り付けるときは下から広く支えて持ち上げます。
さば味噌煮をおいしく作るコツ
- 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
- 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
- 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。







