さんまと大根のしょうが香る味噌煮
薄切り大根にさんまのうまみを含ませ、しょうがの香りと甘めの味噌だれでまとめた煮物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さんま300g
- しょうが15g
- 大根250g
- 味噌大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ2
- 砂糖大さじ1
- 水200ml
作り方
- 1大根は皮をむき、5mm厚の半月切りにする。しょうがは皮を薄くこそげ、1mm厚の薄切りにする。
- 2さんまは頭と内臓を除いたものを使い、腹の中を洗って水気を拭き、長さ5cmの筒切りにする。
- 3フライパンに大根と水を入れて中火にかけ、煮立ったらふたをして弱めの中火で8分煮る。
- 4料理酒、砂糖、しょうがを加え、大根を端に寄せてさんまを並べる。煮立ったら落としぶたをし、弱めの中火で8分煮る。
- 5煮汁を少し取り出して味噌を溶き、フライパンに戻す。煮汁をさんまにかけながら、弱めの中火で4分煮る。
- 6さんまの最も厚い部分を開き、中骨の近くまで身が白くなり、火が通ったことを確かめる。生っぽければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、大根に竹串がすっと通ることも確かめる。
- 7さんまと大根を器に盛り、しょうがと煮汁をかける。
コツ大根を先に煮ておくと、さんまを長く煮込まずにやわらかく仕上げられます。さんまは返さず、煮汁をかけながら味を含ませると皮がはがれにくくなります。
さば味噌煮をおいしく作るコツ
- 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
- 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
- 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。







