あじとねぎのしょうが味噌煮
あじとねぎを一緒に煮て、ねぎの甘みとしょうがの香りを味噌だれに移します。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- あじ280g
- しょうが15g
- ねぎ100g
- 味噌大さじ2
- 料理酒大さじ2
- 砂糖小さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 水140ml
作り方
- 1あじは3枚におろしたものの小骨とぜいごを取り、厚さ1.5cm以下に整えて長さ5cmに切る。ねぎは1cm幅の斜め切り、しょうがは1mm幅の細切りにする。
- 2小さめのフライパンに水、料理酒、砂糖、みりん、しょうが、ねぎを入れる。中火で煮立て、ふたをして弱めの中火で3分煮る。
- 3あじを皮を上にしてねぎの間に並べ、弱めの中火で2分煮て、アクを取る。
- 4煮汁を少量すくって味噌を溶き、フライパンに戻す。落としぶたをして弱火で5〜6分煮て、途中で煮汁を表面にかける。
- 5あじの厚い部分を少し開き、中心まで不透明になったことを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 6あじとねぎを器に盛り、しょうが入りの煮汁をかける。
コツねぎを先に煮ると、あじを長く加熱せずに甘みを引き出せます。あじは裏返さず、表面に煮汁をかけて仕上げます。
さば味噌煮をおいしく作るコツ
- 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
- 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
- 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。







