牛肉とれんこんの四川風炒め
薄切りれんこんといんげんの歯ざわりに、牛肉のうまみと豆板醤の辛みを合わせた炒め物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 牛薄切り肉240g
- れんこん150g
- いんげん80g
- サラダ油適量
- にんにくチューブ小さじ1/2
- 豆板醤小さじ1
- 醤油大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- みりん小さじ1と1/2
- 水30ml
- 山椒小さじ1/4
作り方
- 1れんこんは皮をむいて厚さ2mmの半月切りにし、いんげんはへたを落として厚さ3mmの斜め薄切りにする。牛薄切り肉は厚さ2mmのものを使い、3cm幅に切る。醤油、砂糖、みりんは混ぜておく。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、牛肉を広げて1分30秒ほど炒め、色が変わったら端に寄せる。
- 3あいた所にれんこんといんげんを入れて中火で1分炒め、水を回しかけてふたをし、2分蒸し焼きにする。
- 4ふたを取って水気を飛ばし、にんにくチューブと豆板醤を加えて20秒炒める。合わせた調味料を加え、全体を1分ほど炒め合わせる。肉の中心まで火が通ったか確かめ、赤い部分があれば1分ずつ追加加熱する。
- 5器に盛り、山椒を振る。
コツれんこんは薄く切ってすぐ炒めれば、水にさらす手間はいりません。いんげんも斜めに薄く切ると、れんこんと同じ時間で火が通ります。
四川風辛味炒めをおいしく作るコツ
- にんにくと豆板醤は、油と一緒に弱火で20秒ほど炒めてから肉を入れます。油に香りと辛みが移り、全体に辛さが均一に回ります。
- 豆板醤は焦げやすいので、香りを出すときは弱火にします。中火以上で炒めると黒く焦げて、辛さより苦みが目立ちます。
- 酢は小さじ1ほどを仕上げに加えます。辛さと塩気の角が取れ、後味が軽くなります。加熱を続けると酸味が飛ぶので30秒ほどで火を止めます。







