かれいとごぼうのこっくり煮つけ
かれいのやわらかな身とごぼうに、砂糖をきかせた甘辛い煮汁をからめる煮つけです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かれい300g
- ごぼう150g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖大さじ1
- 水180ml
作り方
- 1ごぼうはよく洗い、厚さ2mm、長さ5cmの薄切りにして水に2分さらし、水気を切る。かれいは厚さ2cm以下の切り身を用意し、表面を洗って水気を拭く。
- 2フライパンに水、醤油、料理酒、みりん、砂糖、ごぼうを入れる。中火で煮立て、ふたをして弱めの中火で4分煮る。
- 3ごぼうを端に寄せてかれいを並べ、落としぶたをして弱めの中火で10〜12分煮る。途中で煮汁をかれいにかける。
- 4骨の近くの身を開き、中心まで不透明になって骨から離れることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5かれいとごぼうを器に取り出す。煮汁を中火で1〜2分煮詰めてからかける。
コツかれいは裏返さずに煮汁をかけると、やわらかな身が崩れにくくなります。煮汁は魚を取り出してから煮詰めると、身が硬くなるのを防げます。
煮つけをおいしく作るコツ
- 魚の煮つけは、煮汁を先に沸かしてから魚を並べます。熱い煮汁で表面のたんぱく質がすぐ固まるので、身が締まって煮崩れしにくくなります。
- 魚を煮る煮汁は、魚の高さの半分ほどの少なめにして落としぶたをします。煮汁が少ないほど短い時間で味がつき、身が煮えすぎません。
- 皮のある魚は、皮に浅く切り目を入れてから煮ます。皮が縮んで破れるのを防ぎ、切り目から煮汁もしみ込みます。







