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レシピ

かれいとごぼうのこっくり煮つけの完成イメージ

かれいとごぼうのこっくり煮つけ

⏱ 30分👪 2人分🔥 約230kcal🧂 塩分 約2.0g和食メイン

かれいのやわらかな身とごぼうに、砂糖をきかせた甘辛い煮汁をからめる煮つけです。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • かれい300g
  • ごぼう150g
  • 醤油大さじ1と1/2
  • 料理酒大さじ2
  • みりん小さじ1と1/2
  • 砂糖大さじ1
  • 水180ml

作り方

  1. 1ごぼうはよく洗い、厚さ2mm、長さ5cmの薄切りにして水に2分さらし、水気を切る。かれいは厚さ2cm以下の切り身を用意し、表面を洗って水気を拭く。
  2. 2フライパンに水、醤油、料理酒、みりん、砂糖、ごぼうを入れる。中火で煮立て、ふたをして弱めの中火で4分煮る。
  3. 3ごぼうを端に寄せてかれいを並べ、落としぶたをして弱めの中火で10〜12分煮る。途中で煮汁をかれいにかける。
  4. 4骨の近くの身を開き、中心まで不透明になって骨から離れることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
  5. 5かれいとごぼうを器に取り出す。煮汁を中火で1〜2分煮詰めてからかける。

コツかれいは裏返さずに煮汁をかけると、やわらかな身が崩れにくくなります。煮汁は魚を取り出してから煮詰めると、身が硬くなるのを防げます。

煮つけをおいしく作るコツ

  • 魚の煮つけは、煮汁を先に沸かしてから魚を並べます。熱い煮汁で表面のたんぱく質がすぐ固まるので、身が締まって煮崩れしにくくなります。
  • 魚を煮る煮汁は、魚の高さの半分ほどの少なめにして落としぶたをします。煮汁が少ないほど短い時間で味がつき、身が煮えすぎません。
  • 皮のある魚は、皮に浅く切り目を入れてから煮ます。皮が縮んで破れるのを防ぎ、切り目から煮汁もしみ込みます。

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