卵とレタスのエスニックスープ
軽く煮たレタスの歯ざわりに、卵のやさしさとほのかな酸味を合わせたスープです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵2個
- レタス100g
- 水250ml
- ナンプラー小さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/4
- 酢小さじ1
- こしょう少々
作り方
- 1レタスは4cm角ほどにちぎり、太い芯は5mm幅に切る。卵は器に割り入れ、よく溶く。
- 2鍋に水と鶏がらスープの素を入れて中火で沸かす。レタスの芯を加えて1分煮てから、葉を加えて20秒煮る。
- 3ナンプラーを加え、軽く煮立ったところへ溶き卵を細く回し入れる。中弱火で1〜2分煮て、卵が中心まで固まり、透明な部分が残っていないことを確かめる。
- 4酢とこしょうを加えて軽く混ぜ、器に盛る。
コツレタスは芯を先に煮ると、葉を長く煮ずに仕上げられます。酢は仕上げに加えると、さっぱりした風味が残ります。
エスニック卵スープをおいしく作るコツ
- 白菜やチンゲン菜は芯と葉を分けて芯から煮ます。芯を繊維を断つように5mm幅に切ると、葉と同じくらいの時間でやわらかくなります。
- 溶き卵は汁が軽く煮立っているところに細く回し入れます。ぬるい汁に入れると卵が沈んでなかなか固まらず、汁が濁ります。
- 卵を流したら30秒ほどは混ぜずに置きます。すぐにかき回すと粒が細かくなりすぎ、ふわっとした卵の層ができません。







